• 2019年6月
               
               
  • 2019年7月
     
         
  • 2019年8月
           
  • 2019年9月
             
  • 2019年10月
       
       
  • 2019年11月
             
  • 2019年12月
           
  • 2020年1月
         
     
  • 2020年2月
               
  • 2020年3月
           
  • 2020年4月
         
       
  • 2020年5月
             
               
伊賀八幡宮
伊賀八幡宮

家康公自立の物語(岡崎歴史かたり人)

家康公が青年武将として自立を果たすまでの物語。まず、今川氏の人質として少年期(竹千代)を送った家康公が14歳で元服(元信)した後、17歳で初陣(元康)を果たすまでを語る。その後19歳で桶狭間の合戦に出陣、義元の討死で敗軍の将となった元康は、逃げ帰った大樹寺で自刃しようとするが、住職の登誉上人によって生きる意味を諭され、「厭離穢土欣求浄土」の言葉を戴く。

おすすめの季節
春 夏 秋 冬
半日
START
1
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
  • 伊賀八幡宮
いがはちまんぐう

伊賀八幡宮

家康公も必勝祈願した岡崎随一のパワースポット
松平家(徳川家の祖)の4代親忠は、文明2年(1470)に氏神として伊賀八幡宮を勧請し、松平家の守護神として創建されました。
5年後に氏寺(菩提寺)として創建の大樹寺と共に、江戸時代にわたっても将軍家の厚い崇敬をうけました。
家康も、大きな合戦の時には必ず参詣したといわれ、徳川家の武運長久・子孫繁栄の守護神とされています。
のちに3代将軍家光が境内整備し、家康公(東照大権現)を祀りました。
本殿・隨神門・神橋など、ほとんどが国の重要文化財です。
岡崎春の風物詩家康行列の出発地で、家康公の戦勝祈願に習って出陣式が行われます。
葵御紋のお守りは必勝祈願アイテムとして要チェック。
7月にははすの花も開花し、撮影スポットとしても人気です。

毎年1月の大寒の日に、28mはなれた場所から矢を放ち檜の的板のわれ具合によってその年の豊凶を占う「武者的神事」が行われ、その結果に毎年多くの観衆が関心を寄せています。
占いは「矢が的に当たる」「当たるが割れない」「2つに割れる」「3つ以上に割れる」の4段階で判定されます。
2
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
  • 大樹寺
だいじゅじ

大樹寺

厭離穢土欣求浄土の言葉を胸に、家康公が再起を誓った地。
松平家・徳川将軍家の菩提寺で、文明7年(1475)4代親忠により勢誉愚底上人が開山しました。
松平8代の墓、国の重要文化財の冷泉為恭ふす間絵、歴代将軍の位牌、家康73歳の時の木像などが祀られています。
また、国の重要文化財である多宝塔は、天文4年(1535)に家康の祖父・松平清康が建立しました。
1層は方形、2層は円形のこの二重の塔は、蟇股(かえるまた)・拳鼻(こぶしばな)などの彫刻模様に室町末期の美しい様式を見ることができます。
かつて、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自害を試みた際に、住職から「太平の世を目指す」教えを受け、思いとどまったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺です。
岡崎城と大樹寺を結ぶ約3kmの直線は「ビスタライン」と呼ばれ、歴史的眺望として約370年間守られてきました。
GOAL
MAP

コースマップ