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ひぢかのさと・かおれけいこく

日近の里・かおれ渓谷

 (水とみどりの森の駅)

乙川(おとがわ)を代表する「かおれ渓谷」で四季折々の美しい景観と歴史を楽しむ

  • 乙川(おとがわ)沿いの秋の紅葉は必見

    乙川(おとがわ)沿いの秋の紅葉は必見

  • 日近(ひぢか)の里駐車場をご利用ください

    日近(ひぢか)の里駐車場をご利用ください

  • ふもとの広祥院(こうしょういん)から日近城跡へ(多数の石仏)

    ふもとの広祥院(こうしょういん)から日近城跡へ(多数の石仏)

  • 山頂には日近城跡の説明看板があります

    山頂には日近城跡の説明看板があります

  • 遊歩道沿いの石仏

    遊歩道沿いの石仏

  • 毎年恒例!春の「鯉のぼり」あげは壮観

    毎年恒例!春の「鯉のぼり」あげは壮観

  • 美しい渓谷と清流「乙川」は岡崎屈指の癒しの空間

    美しい渓谷と清流「乙川」は岡崎屈指の癒しの空間

  • 川沿いを散策することができる遊歩道

    川沿いを散策することができる遊歩道

  • 1339年に建立された「広祥院」

    1339年に建立された「広祥院」

  • 寺院裏手には奥平家臣の墓があるなど武士との関係が強い

    寺院裏手には奥平家臣の墓があるなど武士との関係が強い

かおれ渓谷を流れる乙川と、毛呂(けろ)川が合流する位置にある史跡「日近城跡(ひぢかじょうあと)」は、岡崎市の指定文化財。その麓には曹洞宗の寺院「広祥院」(こうしょういん)があり、1339年、足利氏の執事であった高氏により創立され、渓谷と城跡を合わせた一帯を「日近の里」と呼び、歴史と自然が一度に味わえるスポットです。日近城は作手奥平氏の西進の拠点でした。文明10年(1478)に貞昌が日近城を築き、次男の貞直を配しました。中世山城の典型で、本曲輪、二の曲輪、三の曲輪が一列になった連郭形を成しています。近隣の河川沿いは「かおれ渓谷」と呼ばれ、市内屈指の景勝地で、特に紅葉の時期は必見です。
  • 乙川(おとがわ)沿いの秋の紅葉は必見
  • 日近(ひぢか)の里駐車場をご利用ください
  • ふもとの広祥院(こうしょういん)から日近城跡へ(多数の石仏)
  • 山頂には日近城跡の説明看板があります
  • 遊歩道沿いの石仏
  • 毎年恒例!春の「鯉のぼり」あげは壮観
  • 美しい渓谷と清流「乙川」は岡崎屈指の癒しの空間
  • 川沿いを散策することができる遊歩道
  • 1339年に建立された「広祥院」
  • 寺院裏手には奥平家臣の墓があるなど武士との関係が強い
 
DATA

基本情報

住所 〒444-3435 愛知県岡崎市桜形町般興
電話番号 0564-23-6921(環境部環境政策課森林企画係)
営業時間年中公開中(無人)
※「広祥院」へのお問い合わせは電話0564-84-2040
アクセス新東名高速道路「岡崎東IC」より約15km
駐車場あり(広祥院の横に専用駐車場「日近の里駐車場」あり)
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