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いえやすかんきかくてん「えどじだいのちあんいじ ~とりものとふれがきからさぐる~」

家康館企画展「江戸時代の治安維持 ~捕者と触書から探る」

 (岡崎公園)

時代劇の世界へようこそ⁉江戸の治安について考えよう!

  • 十手(個人蔵)

    十手(個人蔵)

  • 十手(個人蔵)

    十手(個人蔵)

  • 十手(個人蔵)

    十手(個人蔵)

  • 鼻捻(個人蔵)

    鼻捻(個人蔵)

  • 鉄刀(個人蔵)

    鉄刀(個人蔵)

  • 手の内、捕縄、鉤縄(上から、個人蔵)

    手の内、捕縄、鉤縄(上から、個人蔵)

  • 手鎖(個人蔵)

    手鎖(個人蔵)

  • 切支丹高札(個人蔵)

    切支丹高札(個人蔵)

江戸時代の治安について考えるとき、一般的には「安全で、犯罪は少なかった」といわれますが、実際に古文書を読んでいくと犯罪や事件は頻繁に起こっていたように思われます。江戸の治安維持を担っていたのは、三奉行のひとつである「町奉行」で、芝居・映画・テレビドラマなど、江戸時代を舞台にした「時代劇」の罪人を取り締まる大立ち回り、いわゆる「捕者シーン」での活躍は非常に有名です。
本展覧会では罪人を召しとる「捕者」において使用された様々な捕者道具や、捕者シーンを描いた浮世絵をご紹介します。また、江戸時代の全国指名手配書である人相書や、法令を板面に記して掲示された高札などの「触書」も併せて展示します。本展の開催が江戸時代の捕者及び法制史についてご理解を深めていただく機会の一助になれば幸いです。
  • 十手(個人蔵)
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  • 鼻捻(個人蔵)
  • 鉄刀(個人蔵)
  • 手の内、捕縄、鉤縄(上から、個人蔵)
  • 手鎖(個人蔵)
  • 切支丹高札(個人蔵)
 
DATA

基本情報

開催期間2021年9月4日(土)~2021年11月14日(日)
開催場所三河武士のやかた家康館
特別展示室及び1階展示室
お問い合わせ 0564-24-2204(三河武士のやかた家康館)
営業時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日期間中はございません。
料金三河武士のやかた家康館
一般大人360円/一般小人200円
岡崎城と三河武士のやかた家康館の共通入場券
一般大人510円/一般小人270円
アクセスルート1:名鉄「東岡崎駅」より徒歩15分
ルート2:名鉄「東岡崎駅」より名鉄バス大樹寺行他「康生町」下車徒歩5分
ルート3:愛環「中岡崎駅」より徒歩10分
駐車場7:00~22:00…100円/30分
22:00-翌日7:00…50円/30分
※上限1,500円で24時間ご利用いただけます。
資料
備考【関連イベント】
(1)本物の十手が持てるデー
日時:会期中の第2土曜日、第4日曜日
各日とも10:00~16:00
場所:甲冑試着体験室
(2)巽閣講談席「赤穂義士外伝、天野屋利兵衛」ほか
講談と講談にまつわる江戸時代のお裁き、奉行のお話を聞くことができます。
日時:10月10日(日)13:30~15:00
場所:巽閣(岡崎公園内)
出演講談師:旭堂南左衛門、旭堂南之助、葵家いちりん
定員:25名(先着)
申込:9月11日(土)9:00から電話にて受付
参加費:1,000円
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示や関連イベントを中止または変更する場合がございます。
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