その他見どころ・スポット

<茶室・等じゅ庵>
この茶室は、茶道宗偏流の再興者として知られる不蔵庵龍渓が設計した由緒あるもので、江戸時代の1831年、伝馬町の商家、大黒屋の庭に建てられていたものを、1983年、市が寄付を受け、ここに移築したものです。
○木造瓦ふき平家建52.18平方メートル

<南北亭>
南北亭は原名を「四松庵」といい、岡崎市出身の世界的地理学者、志賀重昂氏が、世界各地で収集された木、竹、石を用いて、1911年東京代々木の自邸内に茶室を兼ねて建てられたものを、1929年に移築し改名したものです。
南北亭の建築材料はその名の如く、柱には南西諸島南大東島産のビンロー樹(檳榔樹)、天井にはサハリン(樺太)北緯50度線上にあった日露樺太境界画定委員会本部所在地の「グロデコオ村」のトド松を使用し、その中央部には村名を浮彫にした板がはめ込まれています。また、床柱には台湾産の大竹、壁砂には、上部にサハラ砂漠、下部にエジプト砂漠の砂を用いているなど、すばらしい建物です。
池の半ばに浮かぶ浮島です。
特に紅葉の時期は必見!ライトアップされた一面の紅葉を360度見渡すことができます。
コイがたくさんいるのでエサやりも楽しめます。水鳥もよく見られます。
東公園のほぼ中央に位置する大きな広場です。
ステージや売店があり、イベントの時は屋台やフードカーも出店します。
この記念碑は、岡崎市制施行60周年と岡崎市海友会創立65周年を記念して、同会の寄付により1977年3月に建立されたものです。
シンボルになっている錨は、戦艦長門の副錨で、戦後まもなくビキニ環礁でアメリカ合衆国の原爆実験の標的にされたときの唯一の遺品です。この碑により、人々に広く戦争の悲惨さを知らしめ、我国の恒久平和を願う象徴として設置されました。