「岡崎×岡崎」レシピ創りました!

岡崎の食材を2種類以上使ったオリジナルレシピを競う「赤い糸レシピコンテスト」出場レシピです。岡崎の素材を活かした料理を味わってみてください!
  • 岡崎ロール

    岡崎ロール

赤い糸レシピコンテスト・最優秀賞
【考案者 盛下遥さん】
岡崎市のむらさき麦、八丁味噌、フリルレタスを使いました。
お米にむらさき麦を混ぜ合わせることで食感を出しています。八丁味噌のコクとクリームチーズのまろやかさがよく合います。巻き終わったら5~10分おき、ラップごと切るときれいに切ることができます。

材料( 3 人分)
  • むらさき麦…25g、米…150g、水…200cc、すし酢…大3、フリルレタス…1枚 にんじん…5cm、きゅうり…5cm、クリームチーズ…20g、豚肉…100g、 ごま油…少々
  • 【A】八丁味噌…小2、砂糖…小1、酒…大1/2、みりん…大1/2、しょうゆ…小1、和風だしの素…少々
  • のり…1.5枚、マヨネーズ…適量、ミニトマト…適量、かいわれ…適量、ブロッコリー…適量
作り方
❶米を洗い、むらさき麦と水を入れ30分おいてから炊く。
❷炊き上がったら、すし酢を入れ混ぜ合わせた後、冷ます。
❸レタスを水洗いし水気を切る。にんじんは細切りしボイルする。きゅうりは細切りする。クリームチーズは細長く切る。
❹フライパンにごま油を入れ、豚肉を焼き、あわせておいた【A】を入れ、からめる。
❺のりの上に❷のごはんを全体に敷き、ラップを上にかぶせ、ひっくり返す。
❻中心にレタス、肉、にんじん、きゅうり、クリームチーズを置いてから巻き上げる。
❼ラップごとに巻いて10~15分おく。
❽ラップごと包丁で2cm幅に切る。
❾ラップを外し、マヨネーズ・ミニトマト・かいわれ・ブロッコリーをのせる。
  • Gateau de Okazaki ~ラズベリーを忍ばせて~

    Gateau de Okazaki ~ラズベリーを忍ばせて~

【考案者 長谷江太さん】
岡崎市の八丁味噌、むらさき麦を使いました。
「一口食べて岡崎の味や香りを味わえる様なケーキを作りたい。」という思いから作りました。岡崎市の特産品である八丁味噌とむらさき麦を使用し、ラズベリーとチーズクリームの酸味で岡崎の味を引き立て、おいしく食べられるスイーツに仕上げています。また三つの異なる食感を一度に口の中で味わうことで、食べていて楽しいと思えるスイーツを再現しました。

材料( 3 人分)
  • 【パートシュクレショコラ 八丁味噌入り】バター…50g、砂糖…40g、 卵黄…1個、 八丁味噌…大1、薄力粉…70g、ココア…10g、むらさき麦パウダー…20g
  • 【ホワイトムース】卵黄…1/2個、グラニュー糖…5g、牛乳…40ml、ホワイトチョコ…22g、生クリーム…50ml、ゼラチン…1.5g、水…大1
  • 【八丁味噌チーズクリーム】クリームチーズ…25g、砂糖…10g、ブランデー…大1、 八丁味噌…小1、生クリーム…65ml
  • 【かざりソース】ラズベリーソース…65ml、チョコレート…適量、金箔…適量
作り方
【パートシュクレショコラ 八丁味噌入り】
❶バターと砂糖をすりまぜ、卵を加えた後に八丁味噌を加える。
❷薄力粉、ココア、むらさき麦パウダーをふるい入れ、混ぜて型をとる。(中心部分をくりぬいておく)
❸180℃のオーブンで15分焼く。(くりぬいた中心部分も同時に焼く)
【ホワイトムース】
❶ボウルに卵黄、グラニュー糖を泡立て、人肌に温めた牛乳を加える。
❷❶に溶かしたゼラチンを入れ、刻んだホワイトチョコを入れて混ぜる。
❸泡立てた生クリームと❷を混ぜ合わせる 。
❹❸をセルクルに流して冷やし固める。
【八丁味噌チーズクリーム】
❶クリームチーズを柔らかくする。
❷❶に砂糖・ブランデーを加えて混ぜる。
❸❷に八丁味噌を加える。
❹❸に泡立てた生クリームを少しずつ加える。
【盛り付け】
❶お皿にチョコレートソースをひき、ラズベリーソースもひく。
❷セルクルから外したホワイトムースを皿にのせ、中心部分を丸くくりぬく。
❸くりぬいた中にラズベリーソースを流し入れる。
❹八丁味噌チーズクリームをホワイトムースの上に丸くしぼり、その上にパートシュクレショコラをかぶせる。
❺パートシュクレショコラのくりぬいた部分にチョコレートをコーティングし、八丁味噌チーズクリームをしぼった上にのせ、金箔を飾り、完成。
  • 芋餅 巨峰レーズン包み

    芋餅 巨峰レーズン包み

【考案者 柴田若江さん】
岡崎市の巨峰レーズン(駒立産)、さつまいも(駒立産)、ハチミツ(野本養蜂園)を使いました。
芋はゆっくり加熱し、甘みを引き出します。伝統的な作り方は、餅で作るが粉は簡単にできます。ラム酒のかわりに和のみりんを使ってみたら、レーズンの食感、風味も良好。市制100周年、駒立ぶどう狩りも55年以上の歴史があります。地元産物を宣伝しながら、若い世代に伝統料理を伝えていきたいです。

材料( 3 人分)
  • さつまいも…200g、白玉粉…100g、水…80cc
  • 【A】はちみつ…大2、砂糖…大1、塩…ひとつまみ
  • レーズンみりん漬け(レーズンをみりんに一晩つけておいたもの)…50g、黒ゴマ…適量、油…適量、バター…適量
作り方
❶芋は皮をむき茹でるかレンジでやわらかくペースト状にしておく。
❷白玉粉は水でよくこねておく。
❸芋ペーストと白玉粉と【A】を混ぜてよくこねておく。
❹❸を12個に分割し、刻んだレーズンを中心に入れ、だんごにし、上に黒ゴマをかざる。
❺油をひいたフライパンで弱火で両面こんがりと焼き、最後にバターで風味をつける。
※生地がやわらかくまとまらない時は、米粉や小麦粉を打ち粉にしながら形を整える。
  • まめなどんぶり(あわゆきどうふと法性寺ねぎ納豆のてんぷらのみそあんかけ)

    まめなどんぶり(あわゆきどうふと法性寺ねぎ納豆のてんぷらのみそあんかけ)

【考案者 小野富秋さん】
岡崎の赤だし味噌、豆乳(マルサンアイ)、納豆(山下食品)、法性寺ねぎを使いました。
岡崎には、八丁味噌だけでなく、豆を使った料理がたくさんあります。あわゆきどうふは、江戸時代の岡崎宿の名物料理です。

材料( 3 人分)
  • 【あわゆきどうふ】豆乳…400cc、片栗粉…大2、塩…少々
  • 【納豆の天ぷら】納豆…3人前、法性寺ねぎ…1本、紅ショウガ…少々、小麦粉…適量、納豆のたれ…適量、揚げ油…適量
  • 【味噌あん】水…200cc、だしの素…大1、たまねぎ…1/2、赤だし味噌…大1、みりん…大1、水溶き片栗粉…適量
  • ごはん(米)…3杯、 刻みのり…適量、大葉…3枚、枝豆…20粒、かにかま…3本、柴漬け…適量
作り方
【あわゆきどうふ】
❶豆乳に片栗粉を混ぜ、まったりするまで温め、別容器に入れ冷ます。
【納豆の天ぷら】
❶納豆、刻んだねぎ、紅ショウガ、小麦粉、たれを混ぜて170 ~ 180℃の天ぷら油で揚げる。
【味噌あん】
❶水にだしの素を入れて火にかけ、みじん切りにしたたまねぎを加え、味噌を入れて溶かし、みりんも加え水溶き片栗粉でとろみをつける。
【盛り付け】
❶どんぶりにごはんを盛り、千切りにした大葉をのせ、刻みのりをのせる。
❷❶にあわゆきどうふと天ぷらをのせ、かにかまをのせる。
❸❷に味噌あんをかけ、刻みのり、紅ショウガ、枝豆、柴漬けを飾り、完成。
  • 岡崎の今

    岡崎の今

【考案者 真田真衣さん】
岡崎市の八丁味噌、キャベツ、ピーマン、豆乳、むらさき麦を使いました。
スープの上に盛り付けたパプリカは、川面にうつる岡崎の花火をあらわしています。いろいろな楽器が使用されているJAZZをイメージし、みそピラフの中に様々な種類の野菜を入れました。鮮やかな色を多く使い、見た目にも美味しい料理を意識しました。

材料( 3 人分)
  • 【炊き込みご飯】米…1合、むらさき麦…60g、たまねぎ…1/2個、ピーマン…2個、にんじん…1/2個、かぼちゃ…1/8個、中華スープ…180ml、八丁味噌…大1、豆乳…330ml
  • 【あん】パプリカ(赤・黄・オレンジ)…各1/2個、キャベツ…3枚、中華スープ…180ml、片栗粉…大3、水…大3
  • 【肉味噌】合いびき肉…50g、生姜…1片、油…大1、塩こしょう…適量、酒…大1、みりん…大1、八丁味噌…小2
  • 【薄焼き卵】卵…2個、油…大1
  • 細ねぎ…1 ~ 2本
作り方
【炊き込みご飯】
❶米をとぎ、むらさき麦と一緒に15分ぐらい水につける。
❷玉ねぎ、ピーマン、にんじん、かぼちゃをさいの目に切る。
❸鍋に中華スープと八丁味噌をあわせて煮立たせる。
❹鍋に水をきった❶と❷、❸、豆乳を入れて蓋をし、沸騰するまで強火で炊く。沸騰してきたら弱火にして10分炊く。火を消して蓋をしたまま10分蒸らす。
【あん】
❶赤のパプリカを小さくさいの目に切る。オレンジのパプリカを赤よりも少し大きめのさいの目に切る。黄色のパプリカは千切りにし、キャベツも千切りにする。
❷わかしたお湯に❶の材料を別々にゆでる。
❸中華スープをあたため、水溶き片栗粉でとろみをつける。
【肉味噌】
❶熱したフライパンに油を入れ、みじん切りにした生姜とひき肉を入れ炒め、塩こしょうをする。
❷❶をよく炒めたら酒とみりんを入れ、少し水分をとばす。
❸八丁味噌を入れてまぜる。
【薄焼き卵】
❶ボウルに卵を割ってまぜ、熱したフライパンに油を入れ、卵を流し入れる。
❷かき混ぜながら焼き、半熟になってきたら、火を止めてセルクルで型をとる。
【盛り付け】
❶お皿にセルクルを置き、その中に炊き込みご飯を入れる。
❷❶のご飯の上にゆでた千切りキャベツをのせる。
❸肉味噌をその上にのせる。
❹薄焼き卵をのせる。
❺小口切りにした細ねぎをのせ、残りの肉味噌ものせ、セルクルを外す。
❻あんをお皿に流し入れ、ゆでたパプリカを彩りよく入れて、完成。
  • 味噌かりんとう×むらさき麦うどん×八丁味噌煮込み

    味噌かりんとう×むらさき麦うどん×八丁味噌煮込み

【考案者 高須希望さん】
岡崎市の味噌かりんとう(中田屋)、むらさき麦うどん、八丁味噌を使いました。
そのまま食べても美味しい味噌かりんとうを煮込むことにより、さらにコクが増しまろやかな味になります。麩のような食感になり具材のアクセントにもなります。また、むらさき麦うどんを味噌で煮込むと、モチモチの食感になります。具材に法性寺ねぎや岡崎おうはんを使用すると、さらに岡崎の味になります。

材料( 3 人分)
  • ねぎ…1本、油揚げ…3枚、ゴボウ…適量、白だし(めんつゆに変更可) …1/2カップ、水…3カップ、みりん…大2.5、酒…大2.5、味噌かりんとう…30~40本程度、むらさき麦うどん…3玉、八丁味噌…大3 ~ 3.5、醤油…少々、卵…3個
作り方
❶ねぎ・油揚げ・ゴボウを食べやすい大きさに切る。
❷白だしと水を鍋に入れ、沸騰させる。
❸みりん、酒を加えさらに煮立たせる。
❹❶を加え、少し火を通す。
❺味噌かりんとうとむらさき麦うどんを加え、煮る。
❻八丁味噌を溶かし入れ、4 ~5分程度煮込む。
❼醤油で味を調える。
❽卵を割り入れ、蓋をしてお好みの固さまで少し煮込む。
  • 岡崎野菜餃子と野菜のピリ辛和え もやしの玉子スープ

    岡崎野菜餃子と野菜のピリ辛和え もやしの玉子スープ

【考案者 磯谷正和さん】
岡崎市のなす、法性寺ねぎ、にんじん、もやし、ほうれん草、八丁味噌、なたね油赤水(太田油脂)、えごま油(太田油脂)、ランニングエッグ(太田商店)を使いました。
野菜から水気が出るのでしっかり切ることがおいしく作るコツです。餃子の皮を使わず油揚げにして、なすと法性寺ネギ、八丁味噌の風味を引き出しました。岡崎特産野菜と八丁味噌を全国区にPRすべくB級グルメになればと思い考えました。調味料を加えて、餃子の皮に替えることで大量生産することもできると思います。

材料( 3 人分)
  • 【餃子】なす…1本、法性寺ねぎ…1把、塩…適量、豚ひき肉…200g、油揚げ…8枚、なたね油赤水…大1、しょうゆ…適量、ラー油…適量
  • 【A】にんにく…1片、生姜…1片、八丁味噌…大2、こしょう…適量
  • 【付け合わせ】にんじん…半分、 ほうれん草…半把、 もやし…1袋
  • 【B】おろしにんにく…少量、 塩こしょう…少量、 えごま油…少量
  • 【もやしの玉子スープ】法性寺ねぎ…15g、 もやし…100g、 水…3カップ、 鶏ガラスープ…小2、卵(ランニングエッグ)…1個、 塩・こしょう…適量、 ラー油…適量
作り方
【餃子】
❶なすと法性寺ねぎはみじん切りにし、ボウルに入れて塩をふり、もむ。しんなりしたら水気を切る。
❷❶にひき肉と【A】を混ぜる。
❸油揚げにお湯をかけ油抜きをする。半分に切り袋状に開いた中に❷を詰め、フライパンになたね油赤水を引き、両面をカリッと焼きあげる。好みでしょうゆとラー油を添える。
【付け合わせ】
❶にんじんは千切りにする。ほうれん草は3~4センチに切る。
❷にんじん・ほうれん草・もやしをさっと茹で水気を切る。
❸❷をボウルに入れ、【B】を加えて和える。
【もやしの玉子スープ】
❶法性寺ねぎを1cmに切り、もやしを半分に切る。
❷水を3カップ沸騰させ鶏がらスープを入れ煮立て、❶を加え煮立ったら溶き卵を入れ、浮いて来たら、塩こしょう・ラー油で味を調え火を止める。
  • 健康ビビンバライスバーガー

    健康ビビンバライスバーガー

【考案者 山本菜摘さん】
岡崎市の八丁味噌、法性寺ねぎ、むらさき麦を使いました。
赤い糸の「赤」と健康を考えてごはんには十六穀米を使ったこと。さらに、ごはんに藤川で有名なむらさき麦を使ったことがポイントです。

材料( 3 人分)
  • 【炊き込みご飯】米…120g、むらさき麦…120g、十六穀米…適量、片栗粉…大1、ごま油…適量
  • 【ビビンバ】豚ひき肉…75g、おろし生姜…少々、油…適量、にんじん…21g、もやし…30g、コーン…30g、 法性寺ねぎ…適量
  • 【A】八丁味噌…小3、砂糖…小1と1/2、 みりん…小1と1/2、しょうゆ…小1
  • 【目玉焼き】卵…3個、油…適量、塩こしょう…適量
  • グリーンリーフ…3枚、スライスチーズ…3枚
作り方
【炊き込みご飯】
❶米とむらさき麦を洗う。鍋に米、むらさき麦、十六穀米を入れ炊く。
❷❶のごはんと片栗粉を混ぜ、セルクルで形を整える。
❸フライパンにごま油を入れ❷を焼く。
【ビビンバ】
❶【A】は少しの水を入れ混ぜ合わせておく。
❷フライパンに油をひき、おろし生姜、ひき肉を入れ炒める。
❸千切りにしたにんじん⇒もやし⇒コーン⇒小口切りにしたねぎの順に入れて炒め、❶を入れ、味を調える。
【目玉焼き】
❶フライパンに油をひきセルクルを置き、その中に卵を割る。
❷水を入れ、蓋をする。
❸お好みのかたさになったら塩こしょうをする。
【盛り付け】
ごはん⇒グリーンリーフ⇒ビビンバ⇒スライスチーズ⇒目玉焼き⇒グリーンリーフ⇒ごはんの順ではさむ。
  • 自然薯ケーキ(かるかん風)

    自然薯ケーキ(かるかん風)

【考案者 野村ちはるさん】
岡崎市の自然薯、むかご、米粉、ハチミツ(野本養蜂園)、えごま(太田油脂)を使いました。
自然薯は皮ごとすることで風味が増します。ハチミツ、えごま油を使うことで、しっとり感が増す焼き上がりです。自家栽培の自然薯を使い、調味料にもこだわり、健康志向のスイーツができました。

材料( 3 人分)
  • 自然薯…100g
  • 【A】ハチミツ…50g、甜菜糖…50g、えごま油…30cc、水…70 ~ 100cc
  • 米粉…100g、むかご…30g (むかごの下処理)3分ほど沸騰させる
作り方
❶自然薯をすって【A】とよく混ぜておく。
❷米粉を加え、さらに混ぜる。
❸むかごを均一になるように混ぜ合わせる。
❹パウンド型にクッキングシートを敷き、❸を流し入れ、15~20分程度蒸す。