岡崎市美術博物館 市制110周年・開館30周年記念企画展 「国島征二」
(音楽・美術系)日本とアメリカを中心に世界各地で作品を発表した国島征二のこれまでの作品、絵画や立体など300点以上を紹介します。
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国島征二《AC-7A 05-15》2005年_個人蔵
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国島征二《作品66ー5》1966年_個人蔵
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国島征二《FUKUROーBlack》1973年_当館蔵
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国島征二《SEALED TIME MY TIME - CUTOFF》1975年_当館蔵
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国島征二《Bronze Works 92-D》1992年_個人蔵
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国島征二《Suspended Pool‘82-19》1982年_当館蔵
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国島征二《Stacking Stone》1983年_サンフランシスコ国際空港
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国島征二《#8》制作年不詳_個人蔵
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国島征二《Suspended Pool》1991年_当館蔵
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中本佳材《国島征二 彫刻家》2002年_作家蔵
国島征二は1937年に名古屋市で生まれ、70年代からアメリカを拠点に活動し、日本とアメリカを中心に世界各地で作品を発表した美術家です。1996年から額田町(現岡崎市)に居を構えて制作活動を行い、2022年に惜しまれながら亡くなりました。石彫によるパブリックアートは広く知られており、サンフランシスコ国際空港に設置された《Stacking Stone》(1983年)をはじめ、愛知県内では東山公園前の《緑と風のフレーム》(1987年)など各地に多くの作品が残されています。
アメリカで活動した時代の代表的な作品が石彫であることから、彫刻家として認識されることが多い国島ですが、美術家として初期に取り組んだのは絵画でした。その後、アルミニウム合金やブロンズを用いた積層シリーズや石彫、また制作当初は発表していなかった国島の密やかなライフワークであるWrapped Memoryシリーズなどバリエーション豊かな作品を展開しました。アメリカからの帰国後は、それまで手掛けてきた全ての表現手法に立ち返り、美術家として亡くなるまで休みなく制作に向き合い、独自の造形理論を追求しました。
本展は国島のこれまでの作品、絵画や立体など300点以上を紹介するものです。国島征二の美術家としての70年間のあゆみを是非ご覧ください。
基本情報
| 開催期間 | 2026年12月19日(土)~2027年3月14日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 開催場所 | 岡崎市美術博物館 |
| お問い合わせ | 0564-28-5000 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 定休日 | 休館日:毎週月曜日、12月28日(月)~1月4日(月)、1月12日(火) ※ただし、1月11日(月・祝)は開館 |
| 料金 | 一般[高校生以上] 1,200円( 1,100円)、小中学生 600円( 550円)、Limi-pass 1,800円 ※()内は各種割引および 20名以上の団体料金 ※各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者1名は無料 ※未就学児は無料 ※岡崎市内在住・在学の小中学生は無料(証明書類をご提示いただく場合があります |
| アクセス | バス/名鉄東岡崎駅北口バス乗り場1番から「中央総合公園」行き乗車、「美術博物館」下車、徒歩5分 お車/東名高速道路「岡崎インター」から約10分 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(651台) |
| ウェブサイト | 岡崎市美術博物館の公式ホームページはこちら |
| 資料 |




