• 2019年10月
       
       
  • 2019年11月
             
  • 2019年12月
           
  • 2020年1月
         
     
  • 2020年2月
               
  • 2020年3月
           
  • 2020年4月
         
       
  • 2020年5月
             
               
  • 2020年6月
     
           
  • 2020年7月
         
     
  • 2020年8月
               
             
  • 2020年9月
       
         
松平氏進出の物語(岡崎歴史かたり人)

松平氏進出の物語(岡崎歴史かたり人)

夢を繋いだ松平一門の足跡をたどる。松平家初代親氏は、松平家の勢力拡大のきっかけをつくり、三代信光は岡崎・安城に勢力を広げた。七代清廉、八代広忠は、近臣に殺され松平一族の支配権は弱体化し、東の今川氏、西の織田氏から攻められ支配権は縮小していく。初代親氏の天下泰平の願いは、竹千代(家康)に託された。

おすすめの季節
春 夏 秋 冬
半日
START
1
  • 松平郷
まつだいらごう

松平郷

徳川家のルーツといわれている松平氏発祥の地。
ここには、松平東照宮をはじめ、松平氏ゆかりの史跡が多く残っている。松平東照宮には、徳川家康と松平氏の始祖、松平親氏が祀られている。境内には家康公が生誕した際に献上した水を汲んだ「産湯の井戸」や松平家の屋敷跡などがある。
2
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
  • 龍渓院・杉木立
りゅうけいいん・すぎこだち

龍渓院・杉木立

岡崎の苔寺
龍渓院は文安元年(1444)豊田市渡合の豪族土井九郎左衛門が開基し、松平広忠が再興した曹洞宗の寺です。
参道左手には樹齢200年を越す杉の大木が20m程の高さにそびえ、右手の崖には苔むした16羅漢が立ち並び、訪れる人を出迎えてくれます。
龍渓院は池を埋めたてたところに位置し、苔が必要とする湿気が十分に得られるため、境内一面には苔が生え、まるで緑のじゅうたんを敷きつめたようです。
「岡崎の苔寺」とも呼ばれています。
3
  • 信光明寺
  • 信光明寺
  • 信光明寺
  • 信光明寺
  • 信光明寺
  • 信光明寺
  • 信光明寺
しんこうみょうじ

信光明寺

岩津城主の松平3代信光が宝徳3年(1451)に祖父親氏・父泰親の菩堤のため、岩津に創建した寺院です。
往時、壮麗を誇った建物は伊勢新九郎に放火され焼失しましたが、焼け残った観音堂は、文明10年(1478)に建てられたもので国の重要文化財です。室町中期の禅宗的趣味が明確に現れています。
他にも山越阿弥陀如来像や雲中阿弥陀如来像など、多くの文化財が残されています。
また、慶長7年(1602)には家康が120石余の領知朱印状を出しています。
この寺には、山越阿弥陀如来像(室町時代)、雲中阿弥陀如来像(南北朝時代)など多くの文化財も残されています。
GOAL
MAP

コースマップ