春限定!今しか食べられない!「いがまんじゅう」特集!

謎に包まれた「いがまんじゅう」の食べくらべ!

「おひなさまといったら『いがまんじゅう』を食べなきゃね!」

実はこの「いがまんじゅう」、桃の節句に飾ったり食べたりするのは、ここ三河地方の限られた地域だけなんです!
全国によく似たおまんじゅうはいくつかあるようですが、名前も由来も色も形もさまざま。

岡崎の「いがまんじゅう」は、「三重県伊賀市から渡ってきた説」「上に乗っているもち米が栗のイガに似ている説」「稲の花(いが)に見立てて豊作祈願とした説」などなど諸々な説がありますが、どれもあてはまる感じがします。
「岡崎市伊賀町」の「伊賀」とは関係がないのかな?と気になるところですが・・・。

地元のご年配の方などによると「昔はおひなさんになるとみんな自分のうちで作っただよ」ということですので、どうやら明治時代後半には岡崎では一般的になっていたようです。
「桃の節句に『いがまんじゅう』」となった真実は、未だ明らかになっていませんが、謎に包まれながらもここ岡崎に春を告げるお菓子として、長年愛され続けてきたのは、まぎれもなくこの「いがまんじゅう」の魅力によるもの!

岡崎の和菓子屋さんが、それぞれの技と想いで毎年楽しませてくれる、この「岡崎だけの」「桃の節句の」「とっても可愛い!」そして「たまらなく美味しい!」『いがまんじゅう』をご紹介します!!