【取材レポート】花に癒される岡崎のおでかけスポットを紹介します!

写真映え間違いなし!岡崎のおでかけスポットを紹介します!

皆さんこんにちは!2020観光大使おかざきの橋本優伽と安藤万莉奈です!
任期は終了しましたが、12月中に取材に伺った写真映え間違いなしの岡崎のおでかけスポットを紹介します!

※写真撮影のため、マスクを外している場面もございます。予めご了承ください。

菅生神社「花手水」

お花に癒される旅、まずは、菅生神社で実施している「花手水」から紹介します!

皆さんは「花手水」をご存知でしょうか?
花手水とは、手水舎にお花を浮かべた飾り付けのことです。菅生神社では、お祭りの日と毎月1日・土日に実施しています。

きっかけは、新型コロナウイルスで毎年開催をしているお祭りが中止となってしまったため、神様に綺麗な美しいものを見てほしいと思い始めたとのことです。 また、新型コロナウイルス感染症対策として、手水舎の柄杓を下げてしまったことから、参拝者の皆さまに少しでも心の安らぎや喜びを感じてほしいと継続して実施されています。

境内の3~5カ所に飾られています

お花は、季節によって菅生神社の皆さまが選び、心を込めて生けているそうです。
私たちが伺ったときは、ピンクのお花をメインに飾られていました。

冬の時期は数日間もつそうですが、お写真を撮られる方は飾られた当日中がお勧めです。

 7月に行われる「宵宮祭」・「例大祭」、8月の第一土曜日に開催される「菅生まつり鉾船神事」のなどお祭りのときは通常よりもお花が豪華に生けられるそう。

皆さまも花手水に心安らぎながら参拝されてはいかがでしょうか?

HANATOKU RIVERSIDE ハーバリウム作り体験

続いて、ハーバリウム作り体験をご紹介します!

HANATOKU RIVERSIDEはオトリバーサイドテラスの1階にあるお花屋さんです。
ここでは予約制でハーバリウム作り体験の他、フォトフレーム作り体験、ワークショップも開催されています!

お店に入り天井を見ると色とりどりのドライフラワーが吊り下げられていて、とてもきれい!インスタ映え間違いなしです!

さっそく、体験を始めます!

まずは、作り方の説明とビン選びからです。
小さいビンは2つ、大きいビンは1つ選ぶことができます!

ビンを選んだら、お花をビンの中に入れていきます。きれいに入れるコツは、花のステム(茎)を活かすことだそうです。ステムを活かすことで、最後のオイルを入れたときに浮きにくくなったり、崩れにくくなるとのこと。

カラフルでかわいいお花がたくさんあるので、迷ってしまいます。

花を入れたら、オイルを注ぎます。

お花を入れたビンにオイルを注ぎます!
オイルを入れると、より、お花の色がはっきりと鮮やかになりました!
お部屋に1つ飾るだけで、雰囲気が明るくなりそうです!

完成しました!

今回、私たちは「ハーバリウム作り体験」をさせていただきました!
お花に囲まれた空間で体験ができたので、とても癒されましたし、楽しかったです! 
その他にも、フォトフレーム作りやワークショップも開催されていますので、ご興味のある方は下記リンク先をご確認ください!
もちろん、生花やドライフラワーも販売されていますので、プレゼント用やご自宅用にオリジナルのブーケを作ることもできます!