堪忍の名将 徳川家康!

【初めての負け戦】堪忍は身を守るの第一なり!
三方ヶ原の戦いで、初めて負け戦を経験した家康。命からがら浜松城に逃げ帰った家康は無理な戦いを挑んだことに深く反省をします。二度と同じ過ちを繰り返さないように自分の情けない姿を絵師に描かせて生涯この絵を座右から離さなかったと言われています。
川原に石合戦を見学に行ったときのこと、一方は100人ほど。もう一方は倍近くの約200人がいました。そのとき家康(当時竹千代)は『人数が少ない方が勝つ』と言い切ります。理由は『人数が少ない方が真剣に戦う』とのこと。結果は少ない人数の勝利。『三河の勇将松平清康の孫!』と今川家の家来も絶賛しました。
姓名/徳川家康(とくがわ いえやす)
生年月日/1542年12月26日
出身地/愛知県岡崎市
幼名/竹千代