真福寺でエビネが咲き始めています!

竹膳料理とあわせてエビネの観賞をお楽しみください!

真福寺の創建の歴史は古く、白鳳時代(594年)に遡ります。
物部守屋の次男真福が本堂山で霊験を得て、山上に湧き出でる泉を発見しました。
これを広く世の中の人々に分け与えようと仏寺建立を思い立ち、都にのぼり時の摂政であった聖徳太子の許しを得て建てたといわれています。
今日では竹膳料理の寺として親しまれています。
また菩提樹館では白鳳時代の重要文化財である仏頭などの寺宝が公開されています。

毎年4月下旬から5月中旬にかけて、遊歩道ではエビネの花が楽しめます。およそ5,000株の数種類のエビネが、木々の間から順に可愛らしく咲いていきます。木漏れ日の中、可憐なエビネを観賞しながら散策をお楽しみください。