【2026観光大使おかざき】童心に返る夏時間
童心に返る夏時間
夏本番を迎え、暑い日が続くこの頃、涼しさを求めて岡崎市石原町のくらがり渓谷を訪れました。夏休みということもあり、子どもや家族連れなど多くの人でにぎわう中、マスつかみを体験しました。はだしで川に入ると、清流の冷たさに驚きました。マスはとても素早く、捕まえるのに苦労しましたが夢中になり、楽しいひと時を過ごせました。清流近くは気温が低く、川の音や見た目も涼しげで、自然の中を歩いているだけでも暑さを忘れてしまいます。つかんだマスはその場で炭火焼きにしていただきました。大自然の中で食べるマスのおいしさは格別で、夏ならではのぜいたくな時間を味わうことができました。
大人になっても童心に返って夢中になれる魅力を改めて感じた、夏の思い出に残る一日でした。
(2026年8月15日(土)東海愛知新聞 掲載 松田 優花)
大人になっても童心に返って夢中になれる魅力を改めて感じた、夏の思い出に残る一日でした。
(2026年8月15日(土)東海愛知新聞 掲載 松田 優花)


