新着トピックス

2021年10月23日(土) 豊興工業さん21名と個人参加の方3名で散策路「F路線」にある竹林の整備を行っていただきました。
毎月第4土曜日は一般の方にボランティアで参加いただき里山整備を実施しています。



2021年10月9日(土)
このところの晴天に恵まれ、「昔ながらの稲作体験」
全9回のうち、最後の脱穀体験を実施しました。

まずは、スタッフから今日の作業内容と、足踏脱穀機の
使い方などの説明からスタートです。
「足踏脱穀機」・「せんばこき」「とうみ(唐箕)」を使った
脱穀作業などを体験しました。
昔のお米づくりは手作業も多く、たいへんだったことがわかりますね。

10月2日(土) 晴天にも恵まれ、さつま芋掘り体験を行いました。5月29日(土)の苗さしから始まり、畑の手入れ、試し掘りを経ていよいよ収穫の時になりました。この後は、11月13日(土)に干し芋づくりで計5回のサツマ芋作り体験も最後になります。

2021年9月25日(土)晴れ
今日は5月に田植えをしたもち米の収穫です。
まずはスタッフから稲刈りの方法・注意事項などを参加者の皆さんに説明しました。
鎌の扱いが初めてのお子さんがいますので安全には特に注意が必要です。
地元の女性会の方々にも指導願いながら、一列に並んで刈り込んでいきます。
今日一日安全に作業しましょう。

なお、稲刈り後の恒例のもちつきはコロナ禍に昨年度同様中止としました。

9月15日(水) 草木染体験を実施しました。講師のご都合で森の素材屋の体験イベントをしばらく休止していましたが。9月から再開となりました。草木染の魅力はあらゆる天然物のにひそむ色の素を引き出すことです。
今回使用染色材はソヨゴ、フジ、タマネギです。媒染液には石灰、ミョウバン、鉄を使用しました。
予定では藍染でしたが材料の都合で変更になりました。

8月7日(土)晴天外気温35℃。昔ながらの稲作体験で「案山子(かかし)作り」を実施しました。
今年も連日猛暑が続いていますが、今日は管理棟の冷房の中です。ただし、コロナ禍で窓を少し開けて、扇風機で空気を回しています。参加人数も10家族に絞っての実施です。なお、今年は骨組みと頭にする白い布袋(ぬのぶくろ)はスタッフが事前に用意しておきました。

7月24日(土) 、梅雨明け後の猛暑が続く中「さつま芋畑の手入れ・川遊び」を実施しました。
今日の作業は畝からあふれ出たつるを畝に戻す「つる返し」です。
これは、つるから根が出て栄養分を取ってしまい、肝心の芋が栄養不足になることを防ぐための重要な作業です。
作業のあとは恒例の川遊びです。何がいるかな?

  6月5日(土)稲作体験で「田の手入れ・田の生物探し」を行いました。
  本来は「田んぼの草刈り」のおまけでカエルやヤゴなどの生き物探しを
  楽しもうというイベントですが、草はほとんど生えてなかったので
  昔ながらの草取りの道具「手押し除草機」は使い方だけの説明になりました。

5月29日(土)芋づくり体験「さつま芋苗さし」を実施しました。
今年は梅雨入りが早く天候が心配されましたが、なんと快晴で畑作業には絶好の日になりました。
森の畑には事前に8畝準備し60本程度の苗さしを行いました。
秋のさつま芋掘りまで順調に育つといいですね。