体験の森の雪景色

雪化粧

  • 管理棟付近も見事に真っ白

    管理棟付近も見事に真っ白

1月26日(金)

昨日からの積雪で、体験の森も一面の雪景色です。
年に一回あるかなしかのチャンスですので「森の雪景色」を紹介します。

まずは管理棟です。やっぱり古民家には雪景色が似合います。遠目に角度を変えて撮影してみましたがどうですか?
ここでポーズを決めたら、「インスタ映え」しませんか?私はスマホの待ち受けに使おうと思います。

木々も雪の帽子を被っています

  • 普段とはまるで違う場所に見えます

    普段とはまるで違う場所に見えます

  • 静謐さを感じる風景です

    静謐さを感じる風景です

1枚目は管理棟前のクスノキ広場。
2枚目は散策路Eコースの階段付近です。

とても市街地からほど近い場所とは思えないほど喉かできれいな景色です。

真っ白な一本道

  • 雪を踏みしめる足音が聞こえてきそうです

    雪を踏みしめる足音が聞こえてきそうです

工作棟周りもこんな感じ。

私も出勤してくるときに、足跡ひとつないこの道を新雪を踏みしめながら歩いてきましたが、
「チョー、気持ちいい!」
 

里山の冬

  • 山奥の寒村のような趣があります

    山奥の寒村のような趣があります

八ツ木釜の景色です。雪と炭焼き小屋のマッチングは、本当に絵になります。
これで炭焼き中の煙でも上がっていたら最高なんですが、そこはちょっとだけ残念。

また積もるといいな

  • 窓越しに眺める景色も素晴らしい

    窓越しに眺める景色も素晴らしい

管理棟の縁側から見た景色です。

写真を見ながら想像してみてください。
一人座布団に座り、お茶とせんべいでもいただきながら(本心は、温めの燗酒と炙ったイカを肴に)、高倉健風に雪景色を眺めている自分の姿を・・・・。
ちょっと無理がありすぎ。(あくまで想像です)
ですが、最高のリラクゼーションスポットだと思いませんか?

皆さんがこのブログを見てる頃には、この景色は消えてしまっているでしょうが、次の積雪の日には朝から元気に家を飛び出しましょう。
 

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