R8「昆虫標本づくり/森の教室」を実施しました!!
ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタの標本づくり
R8年8月6日(木)10:00~11:30
まずは先生から主にクワガタについて捕り方やどんな種類がいるのか、クイズも交えて楽しいお話を聞きました。
さあ、標本づくりの開始です。
標本の材料は、先生があらかじめ用意してくださった乾燥済のノコギリクワガタ、ミヤマクワガタを使って、形の整え方を教えていただきます。
2週間ほど経つと形は変わらなくなるので、形成後装飾用のケースに移し替えて保管したら、飾ったりできるようになります。
ポイントは昆虫針が垂直に刺さっていること。クワガタなど甲虫は、一般的に右の羽の部分に昆虫針を刺すそうです。
真ん中だと羽が広がってしまうのと、内臓が左右対称のためなるべく全体を傷めない、右に刺すのが暗黙の了解とのことです。
足の形や角の開き具合など、こだわる部分がいろいろあることがわかりました。奥が深いですね!
もともと昆虫好きの子が集まっているので、具体的な質問が次々でていました。
まずは先生から主にクワガタについて捕り方やどんな種類がいるのか、クイズも交えて楽しいお話を聞きました。
さあ、標本づくりの開始です。
標本の材料は、先生があらかじめ用意してくださった乾燥済のノコギリクワガタ、ミヤマクワガタを使って、形の整え方を教えていただきます。
2週間ほど経つと形は変わらなくなるので、形成後装飾用のケースに移し替えて保管したら、飾ったりできるようになります。
ポイントは昆虫針が垂直に刺さっていること。クワガタなど甲虫は、一般的に右の羽の部分に昆虫針を刺すそうです。
真ん中だと羽が広がってしまうのと、内臓が左右対称のためなるべく全体を傷めない、右に刺すのが暗黙の了解とのことです。
足の形や角の開き具合など、こだわる部分がいろいろあることがわかりました。奥が深いですね!
もともと昆虫好きの子が集まっているので、具体的な質問が次々でていました。


