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2月8日(土) やっと冬らしい日になりました。天候にも恵まれ、炭焼きの会主催の椎茸の菌打ち体験を行いました。小さな棒状の椎茸の種駒(椎茸菌)をクヌギ・コナラといった原木に深さ2cmほどのドリル穴をあけ、金づちで打ち込みます。菌打ちした原木を「ホダ木」と呼びます。時期的には1~3月です。なぜ1~3月といった寒い季節に菌打ち作業をするかというと暖かい時期ではほかの雑菌がドリル穴にいっしょに入り込んでしまうため、椎茸菌が負けてしまうんだそうです。