「生きもの調査とヤゴ教室」を実施しました!

 (おかざき自然体験の森)

まずは、ヤゴについての興味深いお話。
ヤゴのサンプルを見せていただき、説明資料とともにイメージが膨らみました!

  • 先生の興味深いお話にみなさん引き込まれます

    先生の興味深いお話にみなさん引き込まれます

2022年12月3日(土)朝はこの冬の最低気温となり4℃でしたが、快晴無風で少し暖かさを感じる中、ビオトープで「生きもの調査とヤゴ教室」を実施しました。
当施設のビオトープは長年落葉などが堆積し、底がへドロの厚い層となっています。
来年度中にこのヘドロを除去する作業をイベントとして計画しています。今回はそのための事前生き物調査も兼ねて実施しました。
泥だらけになってたいへんでしたが、参加していただいたご家族の方、また、毎月実施のビオトープ整備ボランティア「いきもり実践隊」の方のサポートもいただき、たいへん感謝いたします。
先生はビオトープネットワーク中部の宇野副会長さんにお願いしました。
生きもの好きの子供達はもちろんお父さん、お母さん等も先生の話に聞き入っていました。

さあ、ビオトープに移動してヤゴなど生きもの探しを始めます。

  • 岸からタモ網で泥ごとすくって、その中から生きものを探します。

    岸からタモ網で泥ごとすくって、その中から生きものを探します。

  • 水温が低いので、ヤゴも動かず泥の中から見つけるのがたいへんです。

    水温が低いので、ヤゴも動かず泥の中から見つけるのがたいへんです。

  • お父さんには胴長をはいて、がんばってもらいました。

    お父さんには胴長をはいて、がんばってもらいました。

  • 見つかり始めると真剣になりますね

    見つかり始めると真剣になりますね

  • そろそろ時間になりそう!

    そろそろ時間になりそう!

  • やった~

    やった~

  • 先生に生きものを見てもらい、スタッフが表に書き込ます。

    先生に生きものを見てもらい、スタッフが表に書き込ます。

ビオトープは5区画あり、ご家族毎に5か所に分かれて行いました。
ヤゴはいちばん日の当たる大きな区画の道沿いに多かったこともわかりました。
それぞれ採取した生きものをスタッフが表に書き込んでいきました。

 

先生から採取されたヤゴなどについての説明を聞きました。

  • 見つかった生きものを記録をします

    見つかった生きものを記録をします

  • 見つかった生き物を集めて、先生の説明を聞きました。

    見つかった生き物を集めて、先生の説明を聞きました。

ヤンマ系の大きなヤゴは一匹でした。ヤゴはほとんどシオカラトンボ系でした。
他には大きなドジョウやマツモムシなどが見つかり、先生から面白いお話を聞くことができました。
最後には、時間になっても探し続ける方もみえ、参加者のみなさんが楽しんでもらえたなら幸いです。
今年度の森の教室シリーズは「森の探検隊&森の工作」12月10日(土)、「親子ネイチャーゲーム体験」2月4日(土)で終了です。ご参加お待ちしております。
来年度も本年度同様に森の教室シリーズを開催していきます。ご期待ください。
体験の森で成長期のお子さんはもちろん、大人の方も、自然の中で五感を使って様々な体験をしていただきたいと思っています。
その中で自然の素晴らしさや大切さを感じていただけたらという想いで、スタッフ一同、取り組んでいきます。

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