「昆虫標本づくり」を実施しました!

 (おかざき自然体験の森)

まずは、チョウの標本づくりから

  • まずは基本の説明から

    まずは基本の説明から

  • チョウチョの針はここへ打ちます

    チョウチョの針はここへ打ちます

  • 保管用の紙から慎重に取り出し開き癖をつけていきます

    保管用の紙から慎重に取り出し開き癖をつけていきます

  • まず昆虫針で胴を型に固定します

    まず昆虫針で胴を型に固定します

  • 羽は紙で抑えてその紙をマチ針で固定します。

    羽は紙で抑えてその紙をマチ針で固定します。

  • 左右対称で2枚の羽根の隙間が直角になりうとか見た目に良いとのことです

    左右対称で2枚の羽根の隙間が直角になりうとか見た目に良いとのことです

標本の材料は、先生があらかじめ用意してくださった乾燥済のチョウとノコギリクワガタの形の整え方を教えていただきます。
2週間ほど経つと形は変わらなくなるので、形成後装飾用のケースに移し替えて保管したら、飾ったりできるようになります。
まずはチョウです。ポイントは昆虫針が垂直に刺さっていること、2枚の羽が直角で左右対称であるだそうです。(写真をご覧ください)
さあ始めましょう!!
 

次はノコギリクワガタだ!

  • クワガタはここへ昆虫針を打ちます。

    クワガタはここへ昆虫針を打ちます。

  • 方の上に固定して

    方の上に固定して

  • この辺かな~

    この辺かな~

  • 足の形や角の形をマチ針で整えます。

    足の形や角の形をマチ針で整えます。

  • 2週間くらいしたら100均にもあるこんなケースに収めてください。

    2週間くらいしたら100均にもあるこんなケースに収めてください。

  • あと少しだ~

    あと少しだ~

  • 最後にバッタやトンボの場合のポイントの説明もありました。

    最後にバッタやトンボの場合のポイントの説明もありました。

ノコギリクワガタは、一般的に右の羽の部分に昆虫針を刺すそうです。真ん中だと羽が広がってしまうため、右に決まっているとのことです。
足の形や角の開き具合など、こだわる部分がいろいろあることがわかりました。奥が深いですね!
もともと昆虫好きの子が集まっているので、具体的な質問が次々でていました。
最後は生きたクワガタを先生からお土産でいただき、子どもたちは大喜びでした。
 

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