昔ながらの稲作体験「田起こし・カエルを探そう」を実施しました!

 (おかざき自然体験の森)

まずは説明から

  • 稲作体験の流れを説明

    稲作体験の流れを説明

  • 恒例のオープニングテーマ大合唱

    恒例のオープニングテーマ大合唱

  • 見つかるかもしれないカエルの説明

    見つかるかもしれないカエルの説明

2022年5月7日(土)連休後半の汗ばむ暖かい一日になりました。
昔ながらの稲作体験は今回の「田起こし」から10月8日の「脱穀」まで全9回の実施となります。
まずは、体験の森お馴染みのオープニングテーマ曲「手のひらを太陽に!」を参加者も全員で合唱しました。このあと稲作体験の1年の流れ、田起こしで見られるカエルの種類を説明し、作業の仕方は職員がデモンストレーションして説明しました。今回はケーブルテレビmicsの取材もありました。放送予定は添付をご欄ください。

 

作業開始!!

  • さあ作業開始です

    さあ作業開始です

  • こちらは早くも生き物探し

    こちらは早くも生き物探し

  • 昔の田起こしがたいへんだったことがわかります

    昔の田起こしがたいへんだったことがわかります

  • みんなが集まってる!なにか見つかったらしい

    みんなが集まってる!なにか見つかったらしい

早速、田んぼに散らばって「備中鍬」を振り上げながら田起こし作業を行いました。
あくまで田起こしがメインであって「カエル探し」はおまけのはずですが、
子供たちは先ほど教えてもらったカエル探しに夢中です。

 

最後は生き物観察会?

  • 水路にはどんな生き物がいるかな?

    水路にはどんな生き物がいるかな?

  • 臨時の生き物観察会!残念ながらこちらからでは水槽が見えません。

    臨時の生き物観察会!残念ながらこちらからでは水槽が見えません。

  • 最後は記念写真。今日はたいへんお疲れさまでした。

    最後は記念写真。今日はたいへんお疲れさまでした。

水槽にカエルを入れて種類を説明しながら(臨時の)観察会が始まりました。
人気のシュレーゲルアオガエル、ヌマガエル、ニホンアマガエルなどが見つかりました。
あとで、田んぼに返してあげました。

※次回は5月14日(土)泥んこ遊びとドラム缶風呂、5月15日(日)代かきとドラム缶風呂ですが、毎年好評で5月21日(土)の田植えまで既に予約は一杯です。6月4日(土)の「田の手入れ・田の生き物探し」からは抽選式になります。詳細は以下の昔ながらのイベント情報をご覧ください。

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