「ミニ門松作り」を行ないました。

 (こども自然遊びの森 わんPark)

自然素材で門松作り

12月19日(日)今年一番の寒さの中、額田地域で里山整備や炭作りを行っている「額田炭焼きの会」の皆さんの指導により、みんな頑張って卓上サイズのミニ門松を作りました。

はじめに額田炭焼きの会会長さんから門松についてのお話や作り方の説明を受け、炭焼きの会の皆さんが用意してくれた額田地域で採れた竹、松、梅や沢山の実がついた千両などの自然素材を使って作業開始です。子どもたちは鉢を作るため、太い竹をノコギリで「よいしょ、よいしょ」と掛け声をかけながらおとうさんと一緒に切っていきました。次は、細い竹を3本斜めに切り、かっこよく束ね針金で巻き、シュロ縄で結び竹飾りが完成です。
仕上げは、鉢の中に竹飾りと砂を入れ固定し後は松や梅などを飾り付けて完成です。難しい工程はおとうさん、おかあさんが大活躍、中には炭焼きの会の皆さんにお手伝いいただいた方もいましたが、見事完成しました。
皆さんすばらしいミニ門松の出来栄えに大満足でした。これも、里山整備の中で得られた竹や松、梅,千両などの自然の恵みのおかげだと感じていただいたことでしょう。

ご参加いただいた皆さん、「額田炭焼きの会」の皆さん、誠にありがとうございました。