岡崎ってこんなまち

木登り達人塾を行ないました。

 (わんパーク)

木登り達人に教わる

11月21日(土)地上5m以上を目指して木登り達人塾を行ないました。

講師は木登り達人のコンドウさんとアズさん。普段は木に登って枝打ちなどのお仕事をしています。まずは、木に向き合う心構えと、木に登るときの注意事項を教えていただきました。木に登るときは木に「登らせていただきます」とあいさつし、両手両足の4点のうち必ず3点は木についている状態をキープすることなどを説明していただきました。低い木で、そのことを実践してみました。安全のためには基本が大事です。そして、万一のための用具を装着してもらい、木から落ちた時に地上まで落下しないように命綱を装着し木登り準備完了です。

木登り達人になる

いよいよ、本番の木登り体験です。アズさんの模範演技に続いて子どもたちが登りました。コンドウさんのアドバイスを聞きながら登っていくと、最初は怖がっていた子どもたちも、少し登ってからは慣れてきてすいすい登れるようになりました。なかには止まってしまう子もいましたが、アドバイスに従って手足を動かすと登れてしまうから不思議です。
大むかし、サルだったころの記憶がよみがえるのでしょうか。中には木の上のゴールに到達できずに降りてくる子もいましたが、なにはともあれケガもなく安全に行なうことができました。保護者の方からは、普段はできない貴重な体験ができてよかったという声が多く聴かれました。子どもたちが木の上で暮らすサルやリスなど野生動物の目線を体感し、そういう経験が将来自然保護や環境意識向上につながってくれるといいなと思いました。ご参加いただいたみなさん、コンドウさん、アズさん、誠にありがとうございました。

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