「太陽系の惑星を観察しよう!」を行ないました。

 (こども自然遊びの森 わんPark)

大きな天体望遠鏡で惑星観察

10月23日(土)18:00から、金星、木星、土星など太陽系の惑星の観察会を行ないました。
講師はベテランアマチュア天文家の藤井哲也先生(日本天文学会会員)にお願いしました。また、裏方として岡崎星と遊ぶ会のメンバーにもお手伝いいただきました。昨年同様、新型コロナウイルス感染防止対策として、穴をあけた紙コップを介して望遠鏡を覗いていただきました。

まず、西の空に沈みそうな金星を天体望遠鏡で観察し、太陽、金星、地球の位置関係により半月状に見える金星の姿に参加者みんな驚いていました。続いて土星、美しい輪のある土星は、やはり人気NO.1です。そして木星です。ガリレオ衛星と呼ばれる4個の星が一列に並んでいて、とてもきれいでした。

藤井ワールド全開、天文トークショー

惑星を観察した後は、大好評の天文トークショーの始まりです。先ほど見た惑星や今夜見える星座についてユーモアを交えて、わかりやすく紹介していただきました。そして、これから見ることのできる天体ショーについて熱弁が始まり、参加者一同すっかり藤井ワールドに引き込まれてしまいました。たのしい時間はあっという間に過ぎ、東の空に明るい月が昇ってきました。最後に月のクレーターを望遠鏡で観察してお開きとしました。帰りに藤井先生から素敵なアンドロメダ銀河の写真のプレゼントがあり、みなさん大喜びでした。

寒い夜でしたが、雲一つないきれいな星空とトークショーにみなさん大満足されたのではないでしょうか。参加されたみなさん、藤井先生、岡崎星と遊ぶ会のみなさん、誠にありがとうございました。