わんPark星空観望会を行ないました。

 (こども自然遊びの森 わんPark)

4月10日(土)わんPark星空観望会を行ないました。

  • 寝転がって星の観察できます。

    寝転がって星の観察できます。

  • 電視紙芝居を行なうスタッフ

    電視紙芝居を行なうスタッフ

  • プロジェクターを使って星の解説

    プロジェクターを使って星の解説

  • 暮れていくわんParkの空

    暮れていくわんParkの空

  • ソーシャルディスタンスを取って観察します。

    ソーシャルディスタンスを取って観察します。

  • 天体望遠鏡を持参されたかたもみえます。

    天体望遠鏡を持参されたかたもみえます。

岡崎星と遊ぶ会主催の星空観望会が岡崎市淡渕町の、こども自然遊びの森わんPark星の観察広場で行なわれました。

お申し込みされた10組39名の方が参加してくれました。当日はよく晴れて温かい日でしたが夜は冷え込む予報が出ていましたので、防寒着をしっかり着て参加していただきました。芝生の上にレジャーシートを敷き寝転がって星を見ます。

あいさつ、講師紹介の後、まずは星と遊ぶ会オリジナルの電視紙芝居で冬から春へと移り行く星座の紹介をしました。イラストと星空クイズを交えで楽しく星座を学びました。

続いて、天体望遠鏡に取り付けたカメラで星のゆりかごといわれているオリオン大星雲をスクリーンに映し出して観察しました。ぼんやりとした星雲の中に生まれたばかりの赤ちゃん星が見えました。

そして、実際の星空で星座を確認しようとしたのですが、なんと薄雲が広がりあまり星が見えなくなってしましました。それでも2等星ぐらいまでは確認できたので、冬の大三角や冬のダイヤモンドと呼ばれる星の並びを確認することができました。また、東の空には北斗七星や春の大三角が姿を現し冬から春へと移り行く星たちの大パノラマを堪能しました。

来月、5月26日に起こる皆既月食の話やブラックホールの話など、とりとめのないの内容でいささか消化不良のところがあったかもしれません。また途中でパソコンの接続がうまくいかず、お見苦しい点がありましたことも、お許しください。

最後の質問タイムでは、なぜ星座は88しかないのか、新しい星座は作られないのか、などスタッフが返答に困る場面もありました。日頃の勉強不足を痛感しました。

8:00を過ぎるとかなり冷え込んできて眠くなってきたお友達もいたので定刻の8:30を待たずに終了とさせていただきました。参加してくださった皆さん、誠にありがとうございました。たくさんの星が見えなかったのは残念でしたが、これに懲りずにまた参加してください。