【火星接近!太陽系の惑星を観察しよう】を開催しました

 (こども自然遊びの森 わんPark)

満月(ブルームーン)と火星・土星・木星を観察

  • 天文トークショーのはじまり

    天文トークショーのはじまり

  • 興味津々聞き入る参加者

    興味津々聞き入る参加者

  • 天体望遠鏡で惑星観察

    天体望遠鏡で惑星観察

  • コロナ感染防止のため紙コップで覗く

    コロナ感染防止のため紙コップで覗く

  • 紙コップで見にくい?

    紙コップで見にくい?

  • 実際の星空で星座解説

    実際の星空で星座解説

  • 質問を詰め寄る子どもたち

    質問を詰め寄る子どもたち

  • あっという間に終了の時間

    あっという間に終了の時間

  • 底に覗き穴をあけた紙コップ

    底に覗き穴をあけた紙コップ

  • コロナ対策で望遠鏡に触れずに覗けます

    コロナ対策で望遠鏡に触れずに覗けます

10月31日(土曜日)わんパーク星の観察広場で惑星観察会を行ないました。
当日は、東の空に満月。しかも一か月のうちに2回目の満月(一回目は10月1日)でブルームーンと呼ばれていてとても縁起が良いのです。そして、月の隣には10月7日に最接近を迎え、今は離れつつある火星ですが、まだまだ明るく見えていました。さらに南西の空には木星と土星がランデブー、雲一つなくとてもきれいに見えました。
18:30から、講師のアマチュア天文家、藤井哲也先生の天文トークショーで始まりました。プロジェクターに映した星座表を基に先生が撮られた写真などを見ながら、古今東西の天体ショーについてお話しいただきました。大人も子どもも興味津々、藤井ワールドに引き込まれました。そのあと、4台の天体望遠鏡で月面のクレーターや木星の縞模様と衛星、土星の環っか、そして、火星の表面の黒い模様を観察しました。今回、コロナウイルス接触感染防止のため望遠鏡の接眼レンズに各自紙コップをかぶせて観察したので見にくかった思います。申し訳ありませんがご理解ください。最後の質問タイムでは、鋭い質問が続出し、さすがの先生も返答に困る場面もありました。楽しい時間は、あっという間に過ぎ去り終了の時間となってしまいました。ご参加いただいたみなさん、藤井先生、そして望遠鏡の操作をサポートしていただいた岡崎星と遊ぶ会スタッフのみなさん、誠にありがとうございました。