今年は、ホッコホコのお芋も!「落ち葉プール&石焼き芋」を実施しました!

 (こども自然遊びの森 わんPark)

冬の風物詩…のはずが温かい!

真冬のさなかに行うこのイベントは、「寒さを吹き飛ばせ!」がひとつのテーマ。だからこそ体を動かして、あっつい焼き芋を食べるという発想に至ったわけですが、…あれ?あったかいわ~(汗)。まあ、これもまた良しでしょう。全身を使って遊ぶことには、なんら変わりはありません!

ということで、みなさんにはまず、御自身でお持ちいただいたお芋をアルミホイルで包み、ドラム缶窯に並べてもらいました。

焼いている間に、めいっぱい遊ぼう!

親子さんたちと一緒に向かったのは、冒険の森。ハチやヘビも暖冬で出そうな陽気ですので、一般的な注意事項をお知らせしたあとは、みんなで葉っぱを集める!集める!10分ほどで、大人が飛び込んでもクッション感があるほどの、大きな山ができました。さあ、何して遊ぶ?

落ち葉に埋まる?被る?

今年は前々日の雨がまだ葉っぱに残っており、ちょっと濡れ気味。ということで、まずは落ち葉を頭上に投げて、投げて、投げる。風にあたれば少しは乾く!・・という少々無理矢理な理論ですが、子どもたちは何のその。そのうち投げ合いが始まり、掛け合い、そして押し倒される(スタッフが)。で、最後に恒例のダイブを楽しみました。

大事なのは、この落ち葉をかつては人が煮炊きに使っていたということ。だから、あえて火を使うんですよ!昔は森と人の距離がすごく近かったこと、みんなに伝わったかな?それでは、芋のところに行きましょう~。

おいしく焼けたかな?

実はわんParkのスタッフも、石焼き芋は初体験。近くの男川やなさんの御厚意でお借りした、ドラム缶コンロと網を使い、那智石でじっくりと焼き上げました。(焼き上がりが遅れた人もいたよね、ごめんね!)

お味はというと…「おいし~い!」。いっぱい遊んで、おなかを減らして、ホクホク食べる。この素朴な幸せを伝えたかったスタッフも、なんだか心が満たされましたよ。

「また来年もやってください」というお声をいただいた、今回のイベント。来年もきっとやります!それまでに、スタッフの焼き芋スキルを上げておきますね!!