5つの流星を発見!「ふたご座流星群ウオッチング」を実施しました!

 (こども自然遊びの森 わんPark)

当日は天候不順!?

イベント当日の昼は快晴!天気予報でも晴れが続くようで、心配していなかったのですが…。夕方になると雲が広がり、徐々に怪しい天候に。「今日、開催しますか?」という電話がかかってくるほどでした。しかし、講師の岡崎星と遊ぶ会のメンバーがぞくぞく来園すると、だんだんと雲が切れてきたのです。

まずはお勉強しましょう!

とはいえ、まだまだ曇り空。ということで、まずは室内で星のお勉強です。講師陣が用意してくれた星クイズは、子どもたちも楽しく学べるばかり。「流れ星の原材料となる彗星の別名、みんな知っていますね?ほうきぼしです。ちりとりぼしじゃないよ!」。

晴れた!星空を見てみよう

ハウス内での解説を終えて外に出てみると…星空がまたたいている!さすが、星空のマイスターたちの晴れ男、晴れ女ぶりは違いますね~。ということで、みんなで星空観察です。講師陣が持参してくれた3台の望遠鏡と肉眼で流れ星を観察します。

寝っ転がるのが楽ちんです

ピンポイントで星や星雲を見たいときは、もちろん望遠鏡に叶うものはありません。だけど、流れ星を探そうと思ったら、ぼんやりと空を眺めていないといけません。だからこそ、寝っ転がるのがいちばん!芝生に敷物を敷いて、ずーっと寝転がっているファミリーが印象的でした。

見えたかな?

最後に「何個見えた?」と聞いてみると、望遠鏡で観察しながら走り回って遊んでいた子は(こら~っ^^;)、「1個」。寝転がって真剣に探していたファミリーは「5個」(おおー!^^)。今年はよく見えたほうじゃないでしょうか?イベント終了間際に顔を出してくれた満月も「きれいだった」と好評でした。

今年は風こそ吹いていたものの、例年に比べて寒さが穏やかで、過ごしやすいのも特徴でした。が、スタッフが願うのは…「やっぱり快晴(極寒)+満天の星空じゃなきゃ!!」。来年はもっとたくさんの流れ星が見れたらいいですね。