日食を観察しよう!

 (鳥川ホタルの里)

6月21日は部分日食が観察できます。

  • 昨年1月6日の日食の様子

    昨年1月6日の日食の様子

  • 欠けはじめ

    欠けはじめ

  • ピンホールで観察

    ピンホールで観察

日食は太陽の前を月が横切り太陽が欠けて見える珍しい天体ショーです。
当日は16:00ごろ欠けはじめ、17:00ごろが最大、18:00ごろ元に戻ります。太陽の光は、たいへん強いので肉眼ではわかりません。日食メガネがあれば観察することができます。持ってない方は、ピンホール式観察ツールを作ってみましょう。
ホタル学校では、6月20日(土)13:00~16:00、ピンホール式簡易ツールの作成をお手伝いいたします。ご希望の方はご来場ください。宇宙の神秘に触れるチャンスです!お見逃しなく!

注:太陽を直接見ることは、たいへん危険です。目を傷める恐れがあります。絶対に肉眼で見ないでください。

ピンホール式簡易観察ツールの作り方

  • 筒に切れ込みを入れる

    筒に切れ込みを入れる

  • 両側に横方向に切る

    両側に横方向に切る

  • 切り離さず1センチほど残す

    切り離さず1センチほど残す

  • 折り曲げてテープで止める

    折り曲げてテープで止める

  • ピンで穴をあける

    ピンで穴をあける

  • 反対側も同じようにして切る

    反対側も同じようにして切る

  • のぞき穴を切り取る

    のぞき穴を切り取る

  • 折り曲げてテープで止める

    折り曲げてテープで止める

  • 余分なところをカットして完成

    余分なところをカットして完成

  • 欠けた太陽の像が映る

    欠けた太陽の像が映る

A3~A4サイズぐらいの厚紙を丸めて筒を作る。太さは、トイレットペーパーの芯ぐらいがよいでしょう。(トイレットペーパーの芯を3~4個つなげてもよい)
端から筒の直径分ぐらい切り込みを入れましょう。
そこから両側に横向きに切りひらいていき、切り落とさないように1㎝ぐらい残しておきましょう。
ふたをするように折り曲げてテープで止めましょう。
余分なところをカットしましょう。
ふたをした部分にピンで穴をあけましょう。
反対側も同じように切り込みを入れましょう。
同じように横向きに切りひらいて、切り落とさないように1㎝ぐらい残しておきましょう。
残した部分の反対側にアーチ型のぞき窓を切り取りましょう。
テープで貼りつけ、余分なところをカットしましょう。
太陽の方向に合わせると、小さな太陽像が映ります。