木に思い切り親しむ!「木登り達人塾」「森の巨大ブランコ」を開催しました!

 (こども自然遊びの森 わんPark)

木登りしたこと、ありますか?

子どものころの“冒険”といえば、連想するものは…。秘密基地、ターザンロープそして木登り・・・でしょう(やや強引)!今年もやってきました、木登り塾。わんParkに自生するコナラの木を間借りして、今年もみんなで登っちゃおうというわけです。

まずはきちんとレクチャー

木登りの考え方として知っておかなければいけないことは、「落ちないように登ること」。基本のキですが、これが意外と大事。テクニックを、講師の近藤紳二さんから教わります。手足のうち3つ接地していれば、落ちないから大丈夫!「三点支持」を覚えておこうね。

練習したら、本番です

一度低い木で練習したら、次はいよいよ5mの木に挑戦です。5mというと、2階建ての建物の窓くらい。高いところが苦手な人なら震え上がるのですが…。とにかくすごいのが、女子チーム。スルスルっと登る様子に、近藤さんも「将来、きのぼり屋になろう!」とひと言。

男子だって負けないぞ!

あっという間に5mに到達する女子たちですが、男子はややパワー頼み。女子がスルスルなら、男子はグイグイといったところ。なんとか女子たちに負けない木登りを見せて、面目を保ちました。なかには「高いところが怖いから、来年挑戦するね」という子もいましたが、それはそれでヨシ。来年も待ってるぞ。

午後はブランコで遊ぼう

午前の木登り達人塾を終えた近藤さんは、午後用にと森にロープブランコを設置してくれました。こちらも6mほどの枝にロープをかけるという玄人技が光ります。このブランコ、振りしろ(ロープの長さ)が長くて、また気持ちいい!親子ともども、風を感じてニッコニコです。

木ってすごくおもしろい!

あまりに身近なためか、普段はあまり注目しない、樹木。「木と遊ぶのが、こんなに楽しいなんて!」。子どもたちの笑顔からは、そんなメッセージが伝わってきそうです。今年もたくさんのスマイルを爆発させるきっかけになってくれた、木。これからも森を大切にして、来年もいっぱい遊んでもらおうね。