星垂る(ホタル)天文台開設

 (鳥川ホタルの里)

6月の毎週日曜日に開設。(雨天曇天中止)

  • ホタル学校で行います。

    ホタル学校で行います。

  • 口径30センチの天体望遠鏡

    口径30センチの天体望遠鏡

  • 月のクレーター

    月のクレーター

  • 木星のしましま模様

    木星のしましま模様

  • 星が垂れるようにホタルが舞う鳥川の夜空

    星が垂れるようにホタルが舞う鳥川の夜空

6月のホタルまつり期間中の日曜日、晴れた夜限定の仮設天文台です。岡崎市ホタル学校に、口径30センチの天体望遠鏡を設置します。時期によって月のクレーター(中旬)や、木星の縞模様(下旬)が観察できます。ホタルが生息する鳥川町は、街にあふれる人口の照明(光害)が少ないので空が暗く、星がよく見えます。ホタル観賞のついでに星空観賞はいかがでしょうか。19:30~20:30まで行っています。ぜひ、お立ち寄りください。ただし、雨天曇天は星が見えないので中止いたします。
※暗いので足元など注意してお越しください。けがや事故は自己責任でお願いいたします。

光害とは・・・ひかりがいと読みます。過剰または不要な人口の光による公害のことです。夜空が明るくなり、生態系を混乱させたり、エネルギーの浪費やCO2排出の一因になるというように、様々な影響が懸念されます。光害は、夜間も経済活動が活発な都市化され、人口が密集したアメリカ、ヨーロッパ、日本などで特に深刻な問題となっています。