竹林整備と流しそうめんを実施しました(おかざき自然体験の森)

まずは、竹林整備のお話しから

  • みんな真剣に説明を聞いています。

    みんな真剣に説明を聞いています。

8月18日(土)晴れ

今日は湿度も低く、とても清々しい日に恵まれて「竹林整備と流しそうめん」を行いました。竹林もちゃんと間引きして、陽当りと風通しを良くしてあげないと元気に成長しません。そういった間伐材を利用してこのイベントは行われています。市民団体で竹細工を指導している津田さんから竹の性質・割り方などのレクチャーを受けます。子供たちも真剣に聞き入っています。

流しそうめんの土台作りスタート!

  • お父さんの見せ所!!

    お父さんの見せ所!!

  • 節が上手く取れたかな~?

    節が上手く取れたかな~?

  • スタッフが息をひそめて見守ります。

    スタッフが息をひそめて見守ります。

まずは竹割からスタートです。さすがにここはお父さんパワーの見せ所。ナタと木づちで竹を半割にしていきます。竹がねじっていたりするので、初めに向きを確認しながらきれいに半分になるように割っていきます。ある程度割ったら子供たちにバトンタッチ。木の棒を差し込んでグイグイとさらに割っていきます。小さい子はお母さんの助けを借りて頑張ります。

半割にした竹は子供たちがハンマーを使って節取りをします。近くで大勢がハンマーを振ると危ないので、交替で作業します。すると順番待ちしている子からは♪もっともぉっと竹もっと♪ 早く割ってちょうだい!と掛け声が上がっていました。小さい子がお母さんと一緒に頑張ったり、パターの練習のような男の子がいたりしてみんな楽しそうに作業をしていました。でも、ハンマーで節取りしただけでは、そうめんがうまく流れてはくれません。もう少し節をきれいに仕上げていきます。ちょっと大きい子は、ノミとハンマーを使って、お父さん達はベビーグラインダーを使って仕上げます。女の子を見守るおじいちゃん達(スタッフ)の緊張感が「半端ねえぇ」です。
 

みんなで汗をかいた後の流しそうめんは美味しいな~☆

  • 位置について、、、

    位置について、、、

  • 子どもと同じくらいお母さんも必死に撮影しております。

    子どもと同じくらいお母さんも必死に撮影しております。

さあ、遂にみんなの力で全長30mの竹のレーンが完成しました。全員70名が一列に並んでスタンバイOK!皆で食べる時の子供の勢いはスゴイですねぇ。そうめんをすすりながら、次のそうめんを箸ではさんでいます。お母さん達も子供の雄姿を残そうと頑張っています。あまりの食欲の勢いに、そうめんの方が追い付かず、「ボーっと見てるんじゃないよ!」 って、「チコ(小さい子)ちゃんに叱られる」程でした。

最後はみんなで記念撮影!

  • あ~美味しかった!

    あ~美味しかった!

最後は参加者みんなで記念撮影。ハイ 「おいしかったぞぉ~~」パシャ!(撮ってる私の横ではお母さん達も一斉にパシャパシャ!

「竹林整備と流しそうめん」は一年に一回ですが、年間を通して行っている子ども向けのイベントもあります。「さつま芋作り体験」では9月1日(土)に「さつま芋畑の手入れと試掘り」「昔ながらの稲作体験」では9月29日(土)に「稲刈り」を予定してます。おかざき自然体験の森ホームページや市政だよりで確認してみてください。みんなの参加を待ってま~す。

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