わんぱくキッズプログラム、今年も始まりました!

 (こども自然遊びの森 わんPark)

子どもは風の子

今年も12月に入り、さむーい冬がやってきたわんPark。
スタッフは毎日凍えていましたが、元気にやってきた年中児さんと
遊ばずにはいられません。そう、わんPark名物「わんぱくキッズ
プログラム」の始まりです!

晴れている日には、スタッフのガイドでまず園内を散策して…。

「ヤッホー!」

山彦がかえってくるかな?と試してみたり。
(風が弱くて、天気のいい日はよーく響きますよ)

散策後は自由時間!

ぐるっと一周園内を回ったら、お昼ごはんの前に
すべる!転がる!走る!

芝生広場でランチタイムのあとは

ポカポカの陽気なら、お昼ごはんは芝生広場で。
さむーい風が吹き荒れるなら、わんぱくハウスで。
めいめいご飯を楽しんだら、午後の1時間を使って「落ち葉プール」か
「マツボックリ玉入れ」どちらかをやりましょう!

雨の日も、遊びます!

雨がひどい日には、園内の散策はできませんが、そのかわりに
さまざまな自然のおもちゃで遊びます!
大根鉄砲の射撃あり、オオオナモミのダーツあり、おっとっと。
これ以上はヒミツ。

雨の日の午後は…

雨天の日の午後は、「森の生き物すごろく」か「森の絵画」で
遊びましょう。今年の新作、すごろくでは、子どもたちが動物になりきったり
五感で当てるクイズに挑戦したり。しかも、ちょっとだけ晴れの日の
プログラムも体験できるとか?

スタッフ一同、お待ちしております

わんぱくキッズプログラムは、子どもたちの野生が垣間見えるのが
いちばんの魅力。(そして、そんな子どもたちに癒されるスタッフも…)
今年もいっぱい、遊んでください!!
そして小春日和には、わんParkに遊びに来てくださいね。