森の巨大ブランコ&ロープ遊び、大好評でした

 (こども自然遊びの森 わんPark)

今年はなんと122人が参加

今回の定員は、50組。当日の飛び入り参加も含めると、37組が参加してくださいました。人気、すでに爆発中なのですが、その起爆剤といえば、やっぱりコレ!巨大な森のブランコです。

仕掛け人は…

年に一度、このイベントのときにこれを設置してくださるのは、ツリークライミングジャパンの近藤紳二さん。
自身は「きのぼりや」という屋号で、木に登っての剪定作業もこなす、木登りのプロフェッショナルです。いや、サルというべきか⁉(失礼)
ガハハな笑顔で、子どもたちの指導にあたってくれました。

子どもも大人もビッグスマイル

地上3mくらいの枝からぶら下げたロープに設置されたブランコの素晴らしいことは、この笑顔の数々を見れば、言うまでもないでしょう。

気がつけば大行列

今年は特に大人気で、何度も何度も乗った人がいたくらい。そのため、ブランコは常に大渋滞でした。近藤さん、休む暇なし!(本当にありがとうございました)

待ち時間も楽しい!!

ただ、立って待つのはつらいし、ブランコ以外にも遊びたい!

そんなご要望に応えるのは、こちら「モンキーブリッジ」(綱渡り)。
綱を持って、綱を渡る。見た目は単純ですが、これが意外とおもしろい。
しかも、たまにお邪魔虫が現れてみんなをコチョコチョ、ロープを揺らしたり飛び跳ねたりと、騒がしいこと!

あ、お邪魔虫って、わんParkスタッフのことです。
ご迷惑様でした~。

わんぱく姫、現る

ちなみにこのお邪魔虫、みんなに「ねえねえ、木登ろうよ~」と声をかけ、ブランコ近くで簡単な木登りもやっていました。
なかには、登り慣れている”木登り姫”も現れて、楽しそうに遊ぶ、遊ぶ!将来の「きのぼりや」決定ですね。

大人も楽しめました

今回も例外なく、親御さんにも、多くの方にブランコしていただきました。
みなさん、「ハイジだわ」「癒される」「こわーい(笑いながら)」と、反応はさまざまでしたが、とにかく楽しそうなのが印象的。

去年も参加いただいたという親御さんは「心が洗い流されるみたい」とか。(なにがあったんでしょうか…)

お決まりのセリフもいただきました。「また来年もやりますか?」

みなさんの笑顔を見たら、企画せずにはいられません!
また来年も、冒険の森で会いましょう。