岡崎市の夜空の比較

7月7日(土)は環境省が推進する「クールアース・デー、ライトダウン」の日です。

  • わんPark駐車場 19:30撮影

    わんPark駐車場 19:30撮影

  • 中央総合公園駐車場 20:18撮影

    中央総合公園駐車場 20:18撮影

  • 岡崎公園乙川河川敷 20:44撮影

    岡崎公園乙川河川敷 20:44撮影

7月7日(土)は環境省が推進する「クールアース・デー、ライトダウン」の日です。夜、なるべく明かりを消して七夕の夜空を楽しみましょう。

環境省が、今年から星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくことと良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進し始めたことを受け、岡崎市のわんPark下の駐車場、中央総合公園の一番上の駐車場、岡崎公園乙川河川敷潜水橋の三か所で夜空の写真を撮り星空環境を比較してみました。

コンパクトデジタルカメラのマニュアルモードをシャッタースピード30秒、絞りF2、ピント∞、ISO感度400に設定して1月11日の夜、すばる付近を撮影しました。結果は写真の通りです。

額田地区のわんParkはたくさん星が見えます。中央総合公園まで来ますと、だいぶ夜空が明るくなりますが星は結構見えています。岡崎公園河川敷では、空の明るさに紛れて非常に星が見にくくなっています。写真では、まるで昼間の青空のようです。(星が写っているので昼間ではありません。)これでは、ホタルは住めませんね。野生動物や植物にも影響が出るでしょう。当然、人類にも影響があるはずです。夜を、ここまで明るくする必要があるのでしょうか?

過剰な照明はエネルギーの無駄使いになります。火力発電によるCO2排出で地球温暖化も心配ですね。かといって今、私たちに何ができるでしょうか?空を見上げて考えてみるのもいいかもしれません。