オクオカイノベーションキックオフ式を開催。

新生わんパーク始動!

4月12日(火)、雲一つない晴天の下、岡崎市中山間地域活性化計画(オクオカイノベーションプラン2030)のスタートを祝うオクオカイノベーションキックオフ式が市長をはじめ関係者が出席して、わんパークで行なわれました。
オクオカとは、岡崎市の面積の半分以上を占める中山間地域の愛称です。豊かな自然と人情がある岡崎の奥座敷という意味が込められています。
わんパークは、いままで子どもが豊かな自然と触れ合い遊ぶことで、自然の恵みを学び自然を大切にする心を育む施設でした。今後は、さらに中山間地域活性化の拠点として、岡崎市産木材の流通、木製品の企画販売、中山間地への移住相談などを行なう「(株)もりまち」の事務所も出来、さまざまな取り組みを進めていきます。
 

天皇陛下お手蒔きの記念樹を植樹

式典の後、記念植樹が行なわれました。
植樹されたアベマキの苗は、2019年の第17回全国植樹祭で天皇陛下がお手蒔きされたドングリが育ち、わんパークに配布されたものです。樹木を活かし豊かな森を後世に継ぐという全国植樹祭の理念が込められています。

環境教育だけでなく、さまざまなイベントや研修会場にも使用できる新生わんパークにご期待ください。

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