わんpark星空観望会を行ないました。

紙芝居風の星空案内

  • 芝生広場で星空観望会

    芝生広場で星空観望会

  • 星と遊ぶ会スタッフによる紙芝居

    星と遊ぶ会スタッフによる紙芝居

  • ソーシャルディスタンスを取って観察

    ソーシャルディスタンスを取って観察

10月2日(土)秋晴れとなった、わんparkで星空観望会を行ないました。
講師は、環境学習支援団体の岡崎星と遊ぶ会のスタッフにお願いしました。
まずは、この日に見える星空の見どころを紙芝居風のスライドショーでご案内しました。イラストや写真で今見える星座や惑星のことを楽しく学びました。そして、天体望遠鏡のライヴ画像で木星縞模様、土星の環っか、アンドロメダ銀河などを観察しました。アンドロメダ銀河の光は230万年前の旧石器時代に放たれた光を今見ているとのことで、宇宙の広大さに圧倒されました。

実際の空で星座を探そう!

  • 西の空は街明かりのため明るい

    西の空は街明かりのため明るい

  • 暗さに目が慣れると星が見えてきます

    暗さに目が慣れると星が見えてきます

  • わんpark満天の星空

    わんpark満天の星空

そのあと、プロジェクターの明かりを消し実際の空で星座探しをしました。ヒントを聞きながら夜空にある、いるか座とペガスス座を探しました。星座の星の並びは、最初はなかなか見つかりませんでしたが、夜空に目が慣れてくると「あ、わかった。」「意外と大きく見えるんだね。」という声が聞かれ、何とか探すことができました。

わんparkの空には満天の星が広がり、うっすら天の川も見ることができ、秋の夜空を満喫することができました。
ご参加いただいたみなさん、星と遊ぶ会スタッフのみなさん、誠にありがとうございました。