「ちびっこ集まれ!どろんこ初体験」を開催しました

人生で初めてのどろんこは、わんParkで!

2018/05/26、ちびっこ集まれ!どろんこ初体験を開催しました。未就園児対象の平日イベントとして、3年前から始まったこのイベント。「ふぎゃー(泣)」「いや~(泣)」などなど、楽しい(?)声が聞こえる一日です。

イヤイヤ、しかし豪傑はいるもので。写真の姉弟は、1時間半以上、どろんこ漬けでしたよ。

まずは「慣らし」から

とはいっても、どろんこを気に入ってず~っと入っているというのはレアケース。それはこちらもわかっているので、徐々に入れるよう仕掛けをします。

おままごとセット、虫取り網、そして特別出演のトノサマガエルさんなど、子どもたちの気を引くものを用意するのが私たちの仕事ですから!

キーマンは親御さん

とはいっても、幼児たちにとって太陽のような存在なのは、お父さんお母さん。

とにかく一緒に入る!これが子どもたちが早くなじむ最大のコツなんです。”みんなで入れば怖くない”。最初は「俺はいいよ~」なんて言っていたお父さん方も、気づけば一緒にどろだらけ。すばらしいですね。

そうこうするうちに…

ふえ~とか、ほげ~とかいろんな声が聞こえますが、それも最初の30分くらい。あとは子どもたちが慣れてくれば…

気づけば一寸法師が舟(?)を漕いでいたり。(このあとコケて泣いちゃったけど)

遊覧船もあらわる

お父さんに曳いてもらっての「泥船遊覧」する子どもが出てきたり。さらには、虫取り少年が現れたり、とさまざまです。

両親はどうしても、「うちの子は汚れるのが好きだから」「水遊びが好きなわんぱくだから」と子どもをとらえがち。

でも、子どもたちにとっては「初めての場所」で、「初めて会う人と一緒に」、「歩きなれないどろんこプールを歩く」。これ、大冒険なんですよ。

今年は結構いい成績(?)

しかし、2日間終わってみれば、半数以上の子どもが最終的になじんで帰るという結果に。初日は子どもたちが、2日目は大人たちが生き物に興味を持つという、おもしろい傾向も見られました。

もちろん、最後まで1mmもどろんこに触れず、水遊びだけしていく子もいましたよ。でもそれはそれでいいじゃないですか。
ゆっくり、慣れていってほしいなと思います。

幼少期から、焦らずに自然とふれあってほしいというのが、スタッフの願いです。さて、来年はどんな子が来るかな?
まあ、冒頭の姉弟のようなスゴイ人材はなかなかお会いできないでしょうが…。

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