動物のポーズでリラックス~親子で森ヨガを開催しました

広い広い芝生広場でヨガ!

どんどん秋が深まるわんPark。その芝生広場の朝は、最近ではびっしりと朝露が下りるようになりました。
秋ですねえ。。。なんてしんみりしてしまいそうですが、外遊びはまだまだできるはず!未就園児の親子を対象に、ヨガで遊びましょう。

 

お題は「動物のポーズ」

動物とヨガ、と聞いてもすぐにはピンと来ないかもしれません。しかし、実はヨガにはさまざまな動物のポーズがあるんです。

猫、犬、鳩、魚…。なかには、ワニのポーズなんてものも。(これは講師オリジナルかも?)
さて、こちらのポーズは何のポーズでしょうか?

トンネルくぐりも楽しい~

答えは、「犬」。ダウンドッグといって、四つん這いになって体を反らし、背中と四肢を伸ばすポーズとなっています。

これ、「イタタ」的なポーズであることはなんとなく伝わると思いますが、毎回、お母さん方には協力をいただいてトンネルをつくっています。

そう、並ぶと「お母さんトンネル」になるので、ちびっ子がくぐって遊べるんです。(ずっとこのままでいられないので、限度はありますが。)

あの野生動物もテーマに

ここ、わんParkに暮らす生き物も、テーマのひとつ。体を横に倒して、…「うっきー」!

もうわかりますよね。サルのポーズです。これ、講師が考案した、世界にひとつだけ(⁉)の”わんParkオリジナルポーズ”であることは、言うまでもありません。

青空の下、木のポーズ

このイベント、30分という短い時間ですが、活発な子どもたちはだんだんと自由に遊び始めます(ご愛嬌です)。

では、ということで、疲れのたまったお母さんたちを徹底的にほぐしにかかります。片足で立つ「木のポーズ」はバランスをとるのがちょっとしんどい、でも皆さん、絵になってますよ!

親子の交流も生まれる森ヨガ

散らばっているちびっ子たちですが、まだ小さいだけあって、わりにすぐ戻ってきます。そして、お母さんにまとわりつくのは…寝っ転がって体を伸ばしているとき。チャンス!とばかりに、乗っかってくるのでした。

ベストシーズンはあと少し

今回は天候もよく、すばらしい秋の一日となりました。心地よい風と森、すがすがしい空気。なかなか望めない条件でしたので、みなさん気持ちよさそうなのが印象的でしたね。
これからは寒い冬がやってきます。秋めくわんParkに、ぜひまたお越しくださいね。

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