2026年「秋の虫と遊ぼう!バッタリンピック」を実施しました!
(おかざき自然体験の森)バッタについてのお話からスタート
「秋の虫を探そう!バッタリンピック」は、バッタを捕まえて、家族毎に選手を決め、どれだけ遠くに跳ぶかを競うイベントです。
講師はトンボ学会会員、おかざき湿地保護の会副会長の川田奈穂子さんです。
天気が心配されましたが、天気が味方してくれ、雨に降られることなく開催できました。
まずは川田さんからバッタ目の特徴や捕まえ方について説明をお聞きしました。
バッタのことがよくわかったら、さあバッタ探しへ出発です。
講師はトンボ学会会員、おかざき湿地保護の会副会長の川田奈穂子さんです。
天気が心配されましたが、天気が味方してくれ、雨に降られることなく開催できました。
まずは川田さんからバッタ目の特徴や捕まえ方について説明をお聞きしました。
バッタのことがよくわかったら、さあバッタ探しへ出発です。
バッタリンピックに出場する選手を見つけよう
いよいよ外に出て、バッタリンピックに出場する選手を探します。
スタートした管理棟周り、クスノキ広場で早速次々と選手候補が現れました。
バッタの仲間以外にもいろいろな生きものが見つかり、子どもたちは大喜びでした。
その後炭焼き小屋前広場へ移動、引き続き選手を探しました。
捕まえた中から家族対抗の「バッタリンピック」に出場する選手を選びます。
スタートした管理棟周り、クスノキ広場で早速次々と選手候補が現れました。
バッタの仲間以外にもいろいろな生きものが見つかり、子どもたちは大喜びでした。
その後炭焼き小屋前広場へ移動、引き続き選手を探しました。
捕まえた中から家族対抗の「バッタリンピック」に出場する選手を選びます。
さあ本番!バッタリンピックです
家族毎にバッタリンピック出場選手を決めたら、順番に跳躍台へ。
選手を置いて跳ぶのを待ちます。
今年の選手たちはすぐに跳んでいかないことが多く、ちょっと手助けをしました。
みんなで頑張れ~と声かけしたり、じっとみんなで見守ったり。
着地した場所に旗を立て、跳躍台からの飛距離を測定。
記録をつけていきます。
さて今年の記録はどうでしょうか?
選手を置いて跳ぶのを待ちます。
今年の選手たちはすぐに跳んでいかないことが多く、ちょっと手助けをしました。
みんなで頑張れ~と声かけしたり、じっとみんなで見守ったり。
着地した場所に旗を立て、跳躍台からの飛距離を測定。
記録をつけていきます。
さて今年の記録はどうでしょうか?
ふりかえりと表彰式です
管理棟に戻って、ふりかえりと表彰式を行いました。
バッタは何を食べる?
バッタの仲間を食べる生きものはどんなものがいる?
そんな「食物連鎖」のお話もありました。
いろいろな生きものがいるから、それぞれ生きていけるのですよね。
身近な生きものを大切にして欲しいですね。
最後に1位から3位になった選手に賞状をお渡し。
今年もいい記録が出たバッタリンピックでした。
またイベント以外でも生きものとふれ合いに遊びにもらえたら嬉しいです。
今シーズンの「森の教室」シリーズは今回で終了となります。
来年度もお楽しみに!
バッタは何を食べる?
バッタの仲間を食べる生きものはどんなものがいる?
そんな「食物連鎖」のお話もありました。
いろいろな生きものがいるから、それぞれ生きていけるのですよね。
身近な生きものを大切にして欲しいですね。
最後に1位から3位になった選手に賞状をお渡し。
今年もいい記録が出たバッタリンピックでした。
またイベント以外でも生きものとふれ合いに遊びにもらえたら嬉しいです。
今シーズンの「森の教室」シリーズは今回で終了となります。
来年度もお楽しみに!


