ジャズの街岡崎とは?

岡崎には、世界的に類を見ない貴重なジャズレコード12,000枚、雑誌、オーディオ機器などがあります。これは、岡崎市に生まれ、岡崎で外科病院を開業した内田修氏が寄贈したものです。内田氏は、多くのジャズミュージシャンと交流し、時には支援をし、現在の日本のジャズに多大なる影響を与えた人物です。

また、岡崎には、いくつものジャズボランティアが存在し、多くのジャズイベントを支えています。
このほかにも、街中にジャズが流れていたり、ジャズの出前講座を小中学校で行っていたり…。

このことが「ジャズの街岡崎」と言われる所以です。
ただ、残念なことにこのことがあまり知られていないのも現状です。

より多くの方が、岡崎に来て、ジャズに親しんでいただけるよう様々なイベントを今回ご用意しました。ジャズって身近なものなんだと感じていただけましたらとても嬉しいです。

岡崎の玄関口である「名鉄東岡崎駅」の北口通路、南口広場および「JR岡崎駅」の自由通路において、市民の皆さん、市外からいらっしゃる方をお出迎えするためJAZZを流しています。「JR岡崎駅」を中心とした南部地域においては、「出会いの駅おかざき推進協議会」が中心となって、様々なジャズ企画を実行し「ジャズの街岡崎」を発信しています。
また現在試験的に、岡崎市役所の東駐車場、連絡通路、西駐車場にてジャズ放送を行っています。