ふじかわじゅくしりょうかん
藤川宿資料館
脇本陣跡にある資料館
藤川宿資料館は藤川宿脇本陣跡に建てられた、藤川宿に関する資料を展示した施設です。
館内には、当時の藤川宿の街並みが再現された「藤川宿街道模型」や岡崎市指定の歴史資料である「藤川宿高札」、慶長6(1601)年に発給された「藤川宿駒曳朱印状」のパネルなど、藤川宿に関わる資料を展示しています。
資料館前に建つ門は江戸時代のもので、脇本陣として栄えた当時の様子がうかがえます。
【藤川宿】
東海道藤川宿は品川宿から数えて第37番目の宿場町で1601年の伝馬朱印状が発給されて宿場町なりましたが、規模が小さく、隣の市場町68戸を移転させて、現在の宿場町の形が整えられました。天保14年(1834)の記録宿村大概帳によると、戸数302、本陣と脇本陣各1、問屋場1、旅籠屋36、宿内人別1213人でありました、宿場町の主な業務は人馬の継立、旅人への休泊施設の提供、飛脚業務でありました。
※新型コロナウィルス感染症対策のため2021年1月18日~2月7日(日)の間臨時休館しておりましたが、2月8日(月)から開館いたします。各自、検温、消毒、マスク着用などの感染症対策を実施してご利用くださいませ。
館内には、当時の藤川宿の街並みが再現された「藤川宿街道模型」や岡崎市指定の歴史資料である「藤川宿高札」、慶長6(1601)年に発給された「藤川宿駒曳朱印状」のパネルなど、藤川宿に関わる資料を展示しています。
資料館前に建つ門は江戸時代のもので、脇本陣として栄えた当時の様子がうかがえます。
【藤川宿】
東海道藤川宿は品川宿から数えて第37番目の宿場町で1601年の伝馬朱印状が発給されて宿場町なりましたが、規模が小さく、隣の市場町68戸を移転させて、現在の宿場町の形が整えられました。天保14年(1834)の記録宿村大概帳によると、戸数302、本陣と脇本陣各1、問屋場1、旅籠屋36、宿内人別1213人でありました、宿場町の主な業務は人馬の継立、旅人への休泊施設の提供、飛脚業務でありました。
※新型コロナウィルス感染症対策のため2021年1月18日~2月7日(日)の間臨時休館しておりましたが、2月8日(月)から開館いたします。各自、検温、消毒、マスク着用などの感染症対策を実施してご利用くださいませ。
DATA
基本情報
| 住所 | 愛知県岡崎市藤川町中町北6-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0564-23-6177 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 月曜日、12月29日〜1月3日(年末年始) |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 名鉄「藤川駅」下車、徒歩約8分 |