ふかふかの落ち葉プールに、みんなで飛び込みました!

 (こども自然遊びの森 わんPark)

誰でも楽しめる、「落ち葉遊び」

冬になると、森は舞い降りた落ち葉に包まれます。それを使って遊んじゃおう!というのが、この名物イベント「落ち葉プール」。でも、子どもたちはすでに準備してあると思ったかな?「落ち葉プールって、どこにあった?」と聞くと、うーん…という顔でした。

ないなら作る!

じゃあ、作っちゃおう!というわけで向かったのは冒険の森。まずは、そもそもどこから落ちてきた?を観察します。上を見て!ヤマザクラ、コナラ、カエデがあるでしょう?「ほんとだ!」。
 

制限時間は10分間

では、さっそく落ち葉の山を作りましょう!ということで、みんなに熊手や竹ぼうき、そして箕(み)を使いつつ、親御さんの力もお借りしながら、葉っぱを集める集める!!

山登りもできちゃいます

「何して遊ぼうか?」落ち葉の山ができたら、子どもたちに聞いてみるのも、恒例のこと。今年の答えは?「登る!!」。おっと、そう来ましたか。じゃあ、まず登りますか!!

遊んでは山にして、また遊んで…

崩れた落ち葉の山は、また元通りに山にして、今度は落ち葉のお布団で寝てみて、埋まって…。落ち葉って、こんなに遊びのバリエーションがあるんですよ。

クライマックスはお決まり「ダイブ!」

フィナーレを飾るのは、やっぱりダイビング!落ち葉の山に飛び込み、全身で遊ぶのです。まずは(不幸にも)スタッフと目が合ってしまったお父さんお2人に飛び込みを実演していただき、そして子どもたちも順番にダイブ!みんな笑顔で、次々に飛び込んでは「もう一回!」と並びました。

「あるもので遊ぶ」=わんぱく

「おもちゃがないから遊べない」。そんなことはないのです。子どもの発想力は無限大。今回の遊びを通じて、子どもたちがまた新たな遊びを思いついて、わんぱくを極めてくれれば、こんなにうれしいことはありません。また元気に、来年も会いましょう!!