稲刈りと竹細工を実施しました。

 (おかざき自然体験の森)

昔ながらの稲刈り作業開始!

  • 大変天気に恵まれました。

    大変天気に恵まれました。

  • 「慈恵保育専門学校」の皆さん。

    「慈恵保育専門学校」の皆さん。

  • お手伝いいただいた地元の皆さん。

    お手伝いいただいた地元の皆さん。

10月2日(火) 晴

日本列島に多大な被害をもたらした台風24号と長雨の影響で9月29日(予備日30日)に予定していた稲刈りのイベントが残念ながら中止になってしまいました。皆さんにお手伝いいただいて行う予定が、職員だけで行うことになり、普段小さいと思っていて田んぼも東京ドームかと思うほど大きく感じられます。
体験の森でも台風による倒木被害があり、その処理にも人手がいるので、急きょ有志の方々に応援いただき稲刈りを開始しました。

昔は自分の田んぼで手作業で稲刈りしていた人たちでもさすがに今はコンバインの時代です。さすがにちょっと持て余し気味。そこへ颯爽と登場したのは「慈恵保育専門学校」の皆さん。今日は校外学習の一環として、竹細工を勉強しにみえたのですが、田んぼの作業に人手が足らないということで、午前中を稲刈りのお手伝いに振り替えていただきました。先生1人、生徒8人のマンパワーは威力絶大。急な話で長靴の用意はしてないので、直接田んぼには入らず、アゼでハザ掛けのお手伝いをお願いしました。刈り取った稲をすげ縄でくくり、ハザに掛けていきます。
少々バテ気味だったオヤジ達も、応援部隊の登場に「ファイト~ 一発」

竹細工研修開始!

  • 津田先生のお話しを真剣に聞いています。

    津田先生のお話しを真剣に聞いています。

  • 皆、頭を悩ませております。

    皆、頭を悩ませております。

  • 無事完成しました!

    無事完成しました!

午後からは、本来の目的の竹細工研修を始めます。今日は、月2回竹細工講座を開いている津田先生にお願いして、竹ひごを使った「鞠づくり」をしました。
まずは、竹ひごの作り方を説明します。ナタで薄く剥いでいく姿を不思議そうに眺めています。竹細工は、本来竹を切出してくるところから始め、ひごを作るという工程になるのですが、今日は時間的な関係で事前に竹ひごを準備してもらってあるので、鞠の作り方から指導をしてもらいました。

竹を編むということは、幾何学的な思考が必要とされるようで、簡単な「鞠づくり」といえども、なかなか頭を使います。頭と手先を使うなんて、ボケ対策にもってこいです。私も始めてみようかな? (もう遅い!)やっと「竹ひごの鞠」の完成しました。せ~の「鞠をつくったぞぉ~~~」皆さんの笑顔がとても素敵でした。そして、急遽お手伝いいただいた地元の皆さん、「慈恵保育専門学校」の皆さん、稲刈りのお手伝いをしていただき、有難うございました。