観光スポット

滝山東照宮

滝山東照宮

正保3年(1646)、3代将軍家光公の創建で、日光東照宮・久能山東照宮とともに「日本三大東照宮」に数えられています。滝山寺本堂よりも一段高い所にあり、拝殿・中門・本殿などのほか、家光寄進の太刀銘長光と家綱寄進の太刀銘正恒は国の重要文化財に指定されています。本殿と拝殿の間に中門があるのが特徴で、極彩色の東照宮様式で建てられている社殿は往時の徳川家の権勢を今に伝えます。

【スポット情報】

名称 滝山東照宮
場所 滝町山籠117
駐車場 100台
料金 東照宮本殿見学200円(土日のみ)
交通アクセス 名鉄「東岡崎駅」より名鉄バス大沼行他「滝山寺下」下車徒歩10分
お問い合わせ先 0564‐46‐2516
  (土日のみ)

【周辺マップ】


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