岡崎市観光協会
おすすめコース
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二七市(ふないち)
二と七のつく日に八幡町で開かれる市です。地元でとれた新鮮な産物が安く手に入る人情味あふれる市は人気です。その他、市内には一五市、四九市、三八市などがあります。
大林寺(だいりんじ)
松平清康、広忠、清康夫人春姫の墓があります。また、松平氏入城以前の岡崎城主・西郷稠頼(つぎより)、信貞の墓もあり、戦国時代の興亡の縮図を見るようです。
松応寺(しょうおうじ)
桶狭間の戦いののちに岡崎城主となった家康公が、非業の死を遂げた父・広忠を密葬した地に、父の菩提を弔うため建立し「松平氏の栄えること、松の繁る如くあれ」と名づけた寺です。
昌光律寺(しょうこうりつじ)
三河浄土宗の律寺として創建されました。七代住職の万空は、画家・月僊(げっせん)との交わりが深く、彼の作品が多数残っていることから、別名「月僊寺」ともいわれます。
伊賀八幡宮(いがはちまんぐう)
松平家の氏神として、武運長久・子孫繁栄を祈願するため、1470年、四代親忠が三重県伊賀より勧請したもので、本殿、随身門、神橋などが国の重要文化財に指定されています。
明願寺(みょうがんじ)
明願寺には、茶人・宗偏(そうへん)流ゆかりの茶道具のほか、宗偏二帖茶室(淇篆庵(きろくあん)ならびに並水屋(みずや))があります。
大樹寺(だいじゅじ)
桶狭間の合戦で、破れた今川方にいた家康公は大樹寺に入り、一生の座右の銘となる「厭離穢土(おんりえど) 欣求浄土(ごんぐじょうど)」のことばを住職から授かって、平和な世を築こうとする決意を固めました。大樹寺は松平家・徳川将軍家の菩提寺となり、歴代将軍の等身大の位牌を見ることができます。
真福寺(しんぷくじ)
創建の歴史は古く、遠く白鳳時代にさかのぼります。聖徳太子建立の46ヶ寺の一つとされる名刹です。筍料理が有名です。(真福寺町)
岩津天満宮(いわづてんまんぐう)
菅原道真公を祀る岩津天満宮は、学問の神様としてよく知られています。ことに、初天神には遠方からも参拝者が訪れます。
信光明寺(しんこうみょうじ)
松平三代信光(のぶみつ)創建の寺で、徳川ゆかりの名刹です。往時、壮麗を誇った堂宇は伊勢新九郎(北条早雲)に放火され消失しましたが、焼け残った観音堂は、室町中期の様式を今に伝え、国の重要文化財に指定されています。
円福寺(えんぷくじ)
1306年の創建といわれ、総門には左甚五郎の作と伝えられる鯉の彫刻があり、鐘楼門は300年、大殿は200年の歴史を誇ります。